上達効果の高いテニストレーニング環境を提供します
オンコートビデオレコーディングシステムによって選手は自分の動作をコーチと常に確認しながらトレーニングを進めることで、他のスクールには無い分かりやすく、きめ細かなレッスンを提供いたします。
コート上方に設置されたカメラからの映像で、打球中のフットワークやボディーワーク、打点へ入る体の角度などを詳細に確認することが出来ます。撮影した映像はiPadでオンコートですぐに視聴することが出来ます。映像データはサーバーに保存されていて、見たいシーンにランダムアクセスが可能。ビデオ再生中も選手たちの動きは常に録画しているので大事なシーンを撮り逃すこともありません。またビデオ操作のためにレッスン時間を中断することもありません。
ダブルスではゲーム中のフォーメーションを確認することでパートナーとの連携の最適化のトレーニングが可能です。
このシステムはプライベートレッスンでご利用できます。
iPad & ビデオレコーディングシステムについて詳しく見る
この他にも様々なニーズに応えるためのレッスンプランをご用意しております。
テニスピックアップレッスン
ブログで解説しているテニスレッスンをランダムに紹介します。ブラウザーの再読込で記事は変わります。
先日機会があってとある大学キャンパス内でレッスンを行ないました。となりのコートではやる気充分な学生たちが練習に励んでいました。さすがに練習ではしっかりとしたボールを打つ様子に感心する一方、打つ前に意識的に足を止めている様子が目に付きました。練習であるため打点には早めに入ることが出来るのでしょう。しかし打点に入ったあとに、静止する時間が出来てしまうのです。もしかしたら「力を溜める」という意識なのかもしれません。足の動きを止めてしまうことは運動エネルギーをゼロにしてしまうことになります。流れるような動作ではボールに追いつくために起こった運動エネルギーでさえ打球のための運動エネルギーに帰ることが出来るのです。
学生たちはその後マッチ練習になりました。ボールを追いかけるため、コートを左右に走らされると途端に動作はバラバラになってしまい、練習どおりのしっかりとしたボールを打つことは少なくなってしまいました。
ボールを打つ前に「溜め」が必要と言われる一方で、「最後まで足を動かしなさい」という指導法もあります。さて我々はどちらをとるべきなのでしょうか。そこで今回はハンチュコバのトレーニング風景を見てみましょう。
打球動作に入る前まで足は動いているように見えます。仔細に見れば打球動作の前に膝の曲げ動作と、伸び上がりの動作も見られます。足の屈伸動作がストローク力を上げるための必須動作だと考えているのですが、詳しくはまた別の機会で紹介したいと思います。

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