注意事項
サイト内コンテンツの取り扱いについて
当サイトのコンテンツ(テキスト、動画)は著作権法によって保護されます。著者の許可無く転載、複製、配布、公開することは著作権法違反になります。また引用についてはルール、慣行を守った上で行うようお願いいたします。ここに引用のルール慣行についての例を紹介します。
1)出所の明示(引用元を明記する)
- 出版物のタイトル
- 出版社名
- 出版年
- ページ数
- 著者名
- サイト名
- 記事URL
- 記事を引用したときの年月日(*ネットの場合記事の改変が著者の意向によって任意に行われる場合があるため)
- 著者名
2)引用と本文を明確に区別する
- 引用文は段落を分けるか「」で本文と区別がつくようにする。
- HTMLの場合は”<blockquote>”タグを使って明示的に引用であることを宣言する。CSSによってはこのタグを使うことで本文と異なることを明確にする装飾が施される。
3)引用する量が必要最低限に抑えること
主体となるべく本文と、それを補足する引用文とでは当然本文の方が文章量は多くなります。引用文はできるだけ最小限に留めるべき。最小限に引用する場合、原文を改変してはならない。途中省略する場合は省略したことがわかる文言を間に入れること。
4)報道,批評,研究などの引用の目的上「正当な範囲内」であること
”批評”はおおいに構いませんが、根拠の薄弱な”批判”や”否定”は、識者が読めばそれは単に思慮が浅く軽薄な行動にしか目に映らないことでしょう。科学的に自説と差異を説明する場合は、論理的な展開を行うこと、反証のプロセスを十分に説明することが不可欠になるはずです。