アーカイブ : 2014年 9月

ボレー、サーブ、スマッシュに相応しいグリップ角度

ボレー、サーブ、スマッシュにはグリップを握る角度を「コンチネンタルグリップ」にするのが良いとされています。
体の仕組みとテニスのための体の使い方から考えても、ラケットフェイスの角度を一定にし、打球精度を向上させるためには [記事全文

ミスショットの原因は手首の動かし過ぎ

手首をスナップさせる動作はラケットを素早く振り、ボールに勢いが乗せられると思うかもしれません。しかし、手首を動かしすぎる事はラケットの軌道が横方向のずれが大きくなり、狙いどおりのコースからそれてしまうことがあります。
手 [記事全文

ボールを待つ構え方でプレーが大きく変わる

ボールを待つときの構え方では、膝、足首を深く曲げるようにします。股関節が十分に旋回、屈伸動作をしやすくなり、打球に反応して素早く方向転換とダッシュが出来るようになります。
腰が低い と言われる構えになるのです。
一方腰が [記事全文