アーカイブ : 2014年 8月

動画で学ぶ、本気で治すテニス肘

整体、整骨は一時的に症状を緩和することができますが、テニスを続ける限り再発する事が多く有ります。根本となる原因を治さない限りテニス肘は治らないのです。
テニス肘の原因と対処法に付いて動画で分かりやすく解説しています。

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スライスサーブの中にもバリエーションを

スライスサーブについて聞くのが次のようなことです。
・ボールを斜め横から内側へ向かって切るようにする
・外から内側へスイングする
これは決してスイングスピードが上がらず、スライスサーブでボールスピードとスライス回転を多く [記事全文

根本的に治すのならフォームの改善を

テニス肘を完全に治すのならその根本原因となっているフォームを治す事こそが、長い目で見たときに最善だと考えます。テニス肘の再発、悪化の可能性が下がるため通院が不要になり経済的です。フォームが安定し、スイング動作によるエネル [記事全文

テニス肘を治すことのない対処法例

テニス肘を治すには患部の炎症を鎮める安静にすることが第一です。炎症部の筋肉の酷使を避ける事です。この場合、肘が痛いからといって肘関節を固定しても意味がありません。手首を動かす筋肉なので手首を出来るだけ動かないよう固定する [記事全文

テニス肘を治すには

原因の注目の仕方によってその治療法および対処が変わります。

テニス肘はその発生メカニズムを考える事で、根本的に治す事が可能です。テニス肘のために長期間通院している人は現状の治療方針を見直してみる事を強くお勧めします。
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バックハンドテニス肘のフォームの特徴

バックハンドテニス肘が起きやすいフォームの傾向もあります。それはラケットを並行に動かしている特徴があげられます。テニス肘になりにくいのはラケットに回転運動を加えるフォームです。ラケットの回転運動は肩関節の旋回動作を使い、 [記事全文

手首をスナップ動作しなくてもテニス肘になる

前述したような手首の屈曲動作(スナップ動作)を意識して行っていなくても、手首を動かす筋肉を無意識に酷使している場合があります。
筋肉は意図して使っていなくても、外力が及ぶ事で無意識に使われることがあります。打球したときに [記事全文

テニス肘の原因は手首の使い過ぎ

手首を動かす筋肉の酷使しすぎた時に起こると言われています。また加齢による筋力低下も原因とされています。この他に、軽量ラケットを使う事による筋肉への負荷も原因と考えられます。
テニス肘発症のメカニズム
テニス肘のメカニズム [記事全文

テニス肘には二つある

テニス肘には痛みの生じる場所によって2種類に分類できます。
上腕骨外側上顆炎 ジョウワンコツガイソクジョウカエン
 肘関節橈骨側に痛みを感じます。(写真赤丸部)

 バックハンドストロークによって起こりやすい事からバック [記事全文

テニス肘の症状とチェック法

テニスの怪我で多いのがテニス肘です。中高年以上の愛好家でプレー頻度の多い人に多く見られる傾向があります。
どんな症状?
その症状は重いものを持ったときや、患部である肘の近くにある外側上顆または内側上顆を押さえた時に強い痛 [記事全文