アーカイブ : 2014年 7月

膝を深く曲げてトスアップ、強く伸ばしながらフォワードスイング

サーブではトスアップの時に膝を伸ばす力を使ってボールを上げる方が見られます。
このような動作でトスアップをするとフォワードスイングの直前であるトロフィーポーズでは膝が伸びきり、ラケットのスイング軌道が打ち下ろし方向になり [記事全文

スタンスは通過点に過ぎない。形にとらわれすぎない。

テニス技術に詳しい人ならこれが何のスタンスか、すぐに区別がつくかもしれない

フォアハンドストロークのスクエアスタンス?

オープンスタンスのようで、左右の足に前後差があるからセミオープンスタンス?

横一線に並んだらオ [記事全文

視線を変えると見えてくるもの

サーブを打つ時、ボールを打つべき場所であるサービスボックスをどのように見ているだろうか。

選手の目の高さから撮影した写真だ。おそらく皆さんのイメージはこれとほぼ同じだろう。ネット上端のテープよりも下にサービスボックスの [記事全文

オープンコートを狙う?まずは相手選手を2歩動かす事から

テニスの戦術の中でオープンコートにボールを打ってから攻撃のチャンスを作ると良く言われます。いきなりオープンコートを狙おうとしてもそれがかえってミスの原因になったり、相手のカウンターショットのチャンスになる事もあります。特 [記事全文

相手のセンターからのサーブはコーナーへリターンする

ダブルスゲームではサーブをサイドから打つ場合と、センターから打つ場合がある。もし相手選手がセンターからサーブを打って来たら、コーナー深く狙ってリターンをしてみよう。

レシーバーの視点から見れば返球コースをこの程度僅かに [記事全文

合理的なラケットワークを体得するために

大人よりも握力の小さなジュニアたちが、大人が使うラケットを器用に扱うのを見て感心します。
ある意味ラケットをスムーズに動かすのは「力」ではないのかもしれませんね。
子供たちは自然に無理の無いラケットの使い方をしながら無駄 [記事全文

サーブ ナロースタンス、ワイドスタンスでのフットワークの違い

サーブのフットワークについて解説します。
サーブでフットワークと聞くと疑問に思うかもしれませんが、サーブに必要な回転動作は足の動作によって行います。つまりフットワークなのです。

サーブを苦手とする愛好家の多くは膝が伸び [記事全文

目直しするとテンションダウンする

ストリンギング(ガット張り)の終わりに目直しをすることがあります。

上の図のように張り上がった時にクロス(横糸)がたわんだようになっているものを、真っすぐに整えることを目直しとも呼ばれています。クロスを張る際に先に張ら [記事全文

パンツゴム効果によるテンションロス

パンツゴム効果というのが有ります。ズボンのウェストにゴムひもを通そうとした時に片側の穴から出したゴムひもを引っ張った時に、ゴムひもがウェストの中を通る間の摩擦のために反対側の穴から出るゴムひもがなかなか動かない現象の事 [記事全文