アーカイブ : 2014年 5月

体の使い方を伝えることのない「○○のイメージ」

テニス指導で良く聞かれる言葉に「○○のイメージでスイングしてください」という物が有ります。
例えば
・サーブはボール投げや槍投げのイメージで
・ストロークはボールを押すように
などといったものがあります。
例えばボールの [記事全文

ダブルスの戦術、ポーチのためのポジショニング、ファーストボレーのコース意思決定

ダブルスの戦術で欠かせない、ポーチボレーについて。ドリルを交えて紹介しています。
サーブがワイドに入ったときはサーバーパートナーはワイド側に前進します。
サーブがセンターに入った時にはサーバーパートナーはセンター側に前 [記事全文

テニス 強打の秘訣は肩関節の使い方にあり

テニスのフォアハンドストロークを強化するための体の使い方について、特に肩関節について説明します。

腕がムチのように「しなる」のではなく、肩関節の旋回動作が重要であることがわかります。
前にならえをするように腕を体の前方 [記事全文

【ダブルス】ポーチボレーのバックアップ

ダブルスではポイントのチャンスをつかむために積極的にポーチボレーに出る事が有ります。しかしポーチボレーを相手に察知されれば、その逆にボールを打たれてしまうことになります。
1:48からのシーンをご覧ください。
コート手 [記事全文

オープンスタンスからのショートターンの応用

ワイドに入るボールや、斜め前に浅いボールへの対応が得意になる、オープンスタンスからのショートターンを使ったフォアハンドストロークの体の動かし方について解説しています。

右股関節の動作は屈曲(前)→外転→伸展(後ろ)の順 [記事全文

ジュニア用ラケットの調整事例

一般に市販されているジュニアラケットは重量が240g前後であり、またバランスポイントも若干トップ側に振られている物が多いようです。
軽いラケットは小さなお子さんでも持ちやすくなりますが、ボールが打てるようになるとラケット [記事全文

ラケットの運動特性の調整方法について

ラケットの運動特性の調整方法について解説します。
ここではフレームに鉛を配置する事で、運動特性に関する3要素(重量、バランスポイント、スイングウェイト)を変化させます。3要素の意味についてはこちらの記事を参考にしてくだ [記事全文

ラケットの運動特性要因の計測法について

ラケットの運動特性の計測法について解説します。
ここでは運動特性に関する3要素(重量、バランスポイント、スイングウェイト)を測定します。

メジャーと重さを量るはかりを用意しましょう。はかりは1g単位ではかれる物が良 [記事全文

ラケットの運動特性を表す三つの要素

ラケットの特徴を表す仕様で一般的に目にすることが多く、そして注目されるものとしてラケットフェイスの大きさ、フレーム重量、長さがあります。長さはかつてロングサイズが出た時には注目されましたが、今はまたレギュラーサイズに落ち [記事全文

ジュニア用ラケット選び

ここではテニス上達のためのジュニア用ラケットの選び方について紹介します。
ジュニア用として一般的に売られているラケットは、一般用に比べ長さが異なります。

上の2本は長さ23インチ、下の1本が長さ25インチになります。こ [記事全文