アーカイブ : 2013年 12月

肩関節、前腕の旋回のタイミング

ここでは肩関節と前腕のそれぞれの旋回動作について、フォアハンドストロークのスイング区間のそれぞれでどのように変化していくのか、説明します.

(注。会員ログインすると詳細な図が見られます)
バックスイングでは早めに肩関節 [記事全文

テニスシューズのひもの結び方

テニスのプレー中にひもがほどける事があります。靴紐が緩む事は正確なフットワークの支障にもなります.またひもがほどけたことが気になってプレーに集中する事の妨げにもなります.ここでは緩みにくく、ほどけにくい靴紐の結び方を説明 [記事全文

踵着地の意識を

ボールを打つ前のポジションに移動する時に使うフットワークでは、踵着地を意識しましょう。踵着地を行う事で膝は良く曲がり、腰は低くなり股関節も十分に旋回と屈曲することができます.打つための大きな力を発揮する準備ができるので [記事全文

低い打点の両手バックハンドストローク

両手バックハンドストロークは打点が低くなるとその難易度が増します.低い姿勢を保ちながらも骨盤から上半身一体となったボディーターンが行うことができるかどうかがその鍵となります。

ここではノバクジョコビッチのYoutube [記事全文

ワイドに入ったサーブのリターンの戦術

ここではワイドに打たれたサーブのリターンについて、その戦術を考えます.

リターンは相手選手を走らせるようにそのコースを狙います。サーバー側コートで比較的大きく空いているダウンザラインを狙って相手選手を走らせる戦術が(1 [記事全文

コートエリアの意識を変えるだけでコートカバー能力が上がる

テニスコートのエリアを皆さんはどのように意識していますか?
このイラストで言えば青のエリア(シングルスの場合はさらにシングルスラインの内側)をイメージされているのではないでしょうか。確かにこのエリアはボールがセーフと判 [記事全文

アンダースピン(スライス)ショットのもう一つの効果

スライスショットはボールにアンダースピン回転を及ぼします。低く滑るようなボールは相手にとっては強打しづらいものなのです.バウンドが低くなるため打ち込むことも出来ません。スライスショットの間違った理解をされていると、ボール [記事全文

スピンの効果

現代テニスにおいてボールの回転であるトップスピンは重要である事は間違え有りません.
強烈なトップスピンは相手選手を圧倒することができると同時に、ミスの少ないテニスも実現するのです.
ここでトップスピン回転による打球の特徴 [記事全文

ボールを深く入れるよりも、浅くても深く弾んでいくボールを

シングルスの戦術では特に相手選手を出来るだけベースラインから下げるようにして、前に出させない事が重要になります.相手を深く下げることで相手から打たれたボールが浅くなればポイントのチャンスを迎えることができます。
相手選手 [記事全文

グリップエンドキャップを使ったトレーニング方法/サーブ・スマッシュ

サーブおよびスマッシュはグラウンドストロークやボレーショットとは様子が大きく異なります.そのため苦手とする方は少なく有りません.しかし体の使い方に着目すると共通した身体操作を随所に見つけることができます.その中から今回は [記事全文