アーカイブ : 2013年 11月

ワイドスタンスにみる合理的なフォーム

ボールを待つ時の姿勢として、腰を落とす、スタンスを広くすると言われます。しかし腰を落としていても、スタンスを広くしていても間違ったフォームでは素早い動きだしや力強いダッシュ力は生まれず、かえって合理的な動作の妨げになって [記事全文

スポーツ障害予防のためにも体の使い方を学ぼう

過度なテニスのプレーによって、テニス肘や膝痛などのスポーツ障害を持つ人は少なく有りません。そういった人の多くに無理なフォームや間違った体の使い方をされている傾向があります。
長時間のプレーでは体力、筋力の不足から理想的な [記事全文

道具の進化、使う側の進化

テニスラケットやストリングスは常にその性能を進化し続けていると言われています。(少なくともメーカーはそう言っていますね)
さてどんな優れたラケットでも、名選手の使う名器であっても、誰でもいきなり自由自在に使いこなせるとい [記事全文

肩関節の旋回動作を感じるための動作

力強いサーブを打つために、ラケットを素早振るための身体操作を「ウチワをあおぐ」「体温計を振る」動作に例えることがあります。しかし、以前の記事に置いて説明したように、これらの動作は前腕部の旋回動作を使うことになり、手首関節 [記事全文

肩関節の動きを良くするエクササイズ

サーブやストロークの動作では肩関節の外旋から中立への戻り旋回動作が大変重要です。
例えばフォアハンドストロークで言えば、ラケットヘッドがまるで車のウィンドウワイパーのように動く動作も(一般的にワイパースイングとも呼ばれ [記事全文

ラケットが遅れて出て行く感覚

フォアハンドストロークではラケットが遅れて出て行く感覚に捉えることがあります。

しかし、このようなフォームは上体を開き過ぎと、悪いフォームと捉えられる事も有ります。ラケットが遅れて出て行く感覚とは、具体的にどのような身 [記事全文

バックハンドボレーの手首角度

ボレーショットでの手首角度には重要な意味があります。そして適切な角度で手首を使わなくては、打球の精度や威力を悪化させる原因となるのです。
ここではバックハンドボレーの手首角度について説明します。
特にバックハンドボレー [記事全文

フォアハンドボレーの手首角度

ボレーショットでの手首角度には重要な意味があります。そして適切な角度で手首を使わなくては、打球の精度や威力を悪化させる原因となるのです。
ここではフォアハンドボレーの手首角度について説明します。

フォアハンドボレーで [記事全文

片手バックハンドの水平伸展、屈曲動作

片手バックハンドでラケットのスイングスピードが上がらない理由に、肩関節の水平屈曲、伸展動作に頼った身体操作があります。

簡単に言えば、前に伸ばした腕をそのまま真横に動かす動作です。回転中心が肩関節に有り、ラケットま [記事全文

片手バックハンドで不可欠な手首角度の考え方

片手バックハンドではラケットヘッドを加速するために上腕骨(肩関節)での内旋から中立へのねじり戻し動作が不可欠となります。

図のように手首軌道に対してラケットヘッドのスピードが速い事が分かります。一般愛好家で片手バック [記事全文