アーカイブ : 2013年 10月

両手バックハンドで不可欠な手首角度の考え方

両手バックハンドでは両腕のリンク動作=両テコによって、ラケットを手首のスピード以上に加速することができます。

一般愛好家や選手においてもバックハンドの苦手な選手に至っては、手首のスピードとラケットヘッドのスピードがほぼ [記事全文

スイングスピードを上げるための手首角度

トップ選手の一見ゆっくりとしたスイング動作に見えて重く速いボールが打てているのは、実は手首の使い方に大きなヒントが隠されています。
一般愛好家の多くは手首のスイングスピードとラケットヘッドのスイングスピードがほぼ同じ [記事全文

リターンの技術(4)

リターンの技術第4回目は、相手のサーブがゆっくりで浅くなった場合の返球方法について解説します。
浅いサーブへの対処法
意外と多くの方は、相手サーブが緩く、浅くなったボールを、強くリターンしようとしたときにミスをしてしまう [記事全文

リターンの技術(3)

リターンの技術第三回目は軸足の使い方について解説します。
軸足の使い方が力強い正確なリターンを決める
ここではフォアハンドでのリターンをオープンスタンスからの動作で紹介します。

(1)〜(2)で説明したように、軸足を若 [記事全文

リターンの技術(2)

前回に引き続きリターンの技術について紹介します。
横向き姿勢は弊害が大きい
グラウンドストロークでは打球のための準備姿勢として早く横向きになる事が推奨されています。しかしリターンでは横向き姿勢をとることがかえってミスの原 [記事全文

フォアハンドの手首角度を、ラケットのピックアップで得る方法

フォアハンドのグリップ角度を得る方法として、地面においたラケットのグリップを握るときの角度とする事が有ります。厳密に考えればこのときのグリップの角度(セミウェスタンなど)は誤差があり、曖昧なものです。今回は、手首の角度に [記事全文

リターンの技術

相手サーブをリターンする技術は、グランドストロークとは別のものだと考えるべきでしょう。
ここでは次の項目について順に説明してきます。

軸足のセットの仕方
横向き姿勢はむしろ弊害が大きい
軸足の屈伸を使う
浅いボ [記事全文

保護中: 2013.10 ワンデーレッスン サーブ/スマッシュ資料

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保護中: 2013.10 ワンデーレッスン フォアハンドストローク資料

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バックハンドスライスの肩の動きと肘の動きの協調動作

バックハンドスライスでは、ボールを押すようにラケットをスイングするようにと、切るようにスイングするようにと、二つの指導があるようです。
相手からのボールが遅い場合には、ボールを打ち返すために打球方向に押すようにして [記事全文