アーカイブ : 2013年 5月

ダブルスのポジションとコース ファーストボレー

サーブ後のファーストボレーで気をつけたいのが、そのポジションです。

手前右選手はファーストボレーのためにサービスラインまで前進しました。

そこに相手選手からの返球が上図のようなコースだと、ファーストボレーを打とうとし [記事全文

ライン際のボールはバウンド位置を見続けてはいけない

ライン際にバウンドするボールがインかアウトなのかを判断するためにバウンドの位置を注目してしまいがちです。

しかし、バウンド位置を注目することで、ボールに近づきすぎてしまうこともあります。もしボールがインの場合は返球の動 [記事全文

ボールには最短距離で入る

ストロークではボールの真後ろから入るようにと多くの指導書で見かけます。しかし、実戦でこのようなボールへの入り方をした場合に、十分にボールを打ちきれないことのほうが多いのです。

曲線的にボールに近づくことは遠回りすること [記事全文

バックハンドはクローズドスタンスで

バックハンドストロークは基本的にクローズドスタンスで打つことになります。その理由はラケットワークにあります。

ラケットを180度水平回転させることで、ヘッドスピードを上昇させます。ラケットの回転運動無くして腕で打球方向 [記事全文

軸足の正しい使い方

オープンスタンスからのフォアハンドストロークの打球法では、後ろ足になる右足を軸として(右利き選手の場合)身体を回転させながらボールを打ちます。そのとき非軸足側の足を持ち上げるようにします。
非軸足を持ち上げる動作を意識 [記事全文

ダブルスのフォーメーション 前に詰めない

ダブルスの前衛対後衛のフォーメーションで前衛側がサービスラインよりも前に詰めて構えることが多いでしょう。一般的なスクールではっ前衛はサービスラインよりも前でと画一的に指導しているのもあるようです。しかしこのように前に詰 [記事全文

ワイパースイングは手首で行わない

ワイパースイングと聞いて手首を使ってラケットをワイパーのように動かすと思うかもしれません。しかし手首を使ったワイパーのような動作はかえって力の伝達を悪くするばかりか打球精度を悪くさえしてしまいます。
選手たちの運動分析を [記事全文

クレーとハードのフットワークの差異

クレーコートとハードコートではそこで使われるべきフットワークも当然違ってしかるべきであろう。

滑らせることが前提のクレーコート、足を止めないようにするハードコート、フットワークのメソッドも異なるといっても過言ではない。 [記事全文

ボールの後ろから入ってはいけない

打球する際にボールの後ろから入るような道筋でポジションに入ってはいけません

☓で示すような道筋では一度下がってからあらためて前に踏み込むようなステップワークになりますが、現実的に実戦ではそのような時間的な余裕はありま [記事全文

グリップする力加減

グリップする力加減については、「出来るだけ弱く握る」という考えがあります。
その理由は手首角度を背屈にするために握力をできるだけ緩めておきたい。
握力を強く発揮する筋肉は手関節を進展させる働きもあるため、握力を強く発揮す [記事全文