アーカイブ : 2012年 11月

前足を上げるFHストローク2種類

オープンスタンスからのフォアハンドストローク動作で前足を持ち上げるフォームがあります。バックフットやバックフットピボット (Back foot pivot)と呼ばれるそれですが、身体操作の違いから2種類のフォームを見られ [記事全文

サーブフォームと投球動作の違い

サーブのフォームに効果があると考えて投球動作をトレーニングに取り入れる場合があります。肩関節の柔軟な動きをトレーニングするのには効果があると考えられますが、フォームそのものはサーブのフォームとは大きく異なるため注意が必要 [記事全文

スプリットステップのスタンスの幅について

スプリットステップの際には両足が着地している状態になっているはずですが、この時のスタンスの幅について考えてみましょう。

一般愛好家によく見られるナロースタンスでのスプリットステップの様子です。膝は伸びたままで腰が高いの [記事全文

遠いボールは2バウンド目の位置まで見る

相手からボールを遠くに打たれた時、ワイドな場合やドロップショットのような浅い場合、早くに諦めてはいませんか?
相手から打たれたボールを見るときにワンバウンドする位置とその前後については予測し実際によく見ていることでしょう [記事全文

ラケット角度は手関節角度の結果で決まる

テニスの指導の場で、ラケットの角度について注意されることがあります。ボレーの時にはラケットの角度を立てて構えると言われることが多いかもしれません。

トップスピンをかけるためのグランドストロークではラケットヘッドを寝 [記事全文

ポーチボレーで起こりやすいミスの傾向と対策

ダブルスゲームでネットに詰めているプレイヤーが相手選手からのボールに対してポーチボレーを打つケースがあります。このときに起きやすいミスとして次のような事例を多く見かけます。

デュースサイドからアドサイドへと動きながらの [記事全文

心技体を養う

スポーツにおいて「心技体」が不可欠だと言われています。私の考えるテニスに必要な心技体について説明します。

上の図のように上から心・技・体と構成されており、下に行くほど広がっているのが分かります。
ショットなどの技術を [記事全文

間違った手関節の使い方は打球の威力とコントロールを落とす

ボールを強く打とうとした時にまたは相手の強いボールに打ち負けないようにとラケットをスイングした時に、間違った手関節の使い方をすると、かえってボールの勢いがあがらず、またコントロールを失ったボールになることがあります。場合 [記事全文

手関節の屈曲方向と保持力の関係

ラケットの姿勢を保持するためには手関節の屈曲方向とその角度は大変重要となります。
打球時に受ける衝撃はラケットを打球方向とは反対方向に押し戻そうとする力が発生し、それは瞬間的に大きな力となります。この力に対して手首の使い [記事全文

ダブルスでサーブをセンターから打つメリット

ダブルスのサーブはワイド側から打つと考えることが多いかもしれません。

ワイドに入ったサーブは相手レシーバからのダウンザラインへの返球を恐れて、ボレーヤーはなかなかポーチに出ることができません。ワイドに打たれたボールはそ [記事全文