アーカイブ : 2012年 9月

教えない指導がもてはやされているようですが

選手育成のエピソードによく聞かれるのが「選手に対して教えることはほとんどしなかった」という言葉ではないでしょうか。先日もロンドンオリンピックの日本代表選手のある一人についてその指導者でもあるお父様が、自分の子供にはできる [記事全文

スタートダッシュでトップスピードに早く到達するための身体動作

速く走るために身体を前傾させると良いと言われます。実際に短距離走の競技を見ていてもスタートから何メートルかは明らかに上体を前に倒すようにして走っている姿が見られます。このようすは世界記録保持者のウサイン・ボルト選手も同じ [記事全文

速く走るコツ、倒れるように走るという誤解

速く走るため、長く走るためには、身体を倒していき、自然と前に足が出ていくような状態を作るという考えがあるようです。

着地している足を支点と考えると、支点よりも前に重心があれば重力によって身体が前に倒れようとするモーメン [記事全文

遠いボールに追いつく時のフットワーク

相手から打たれたドロップショット、ワイドなボールなどに追いつく時に、もう一歩でボールに届かなかったという経験は少なくないでしょう。ボールに追いつくはずの場面でも間違ったフットワークの理解のために、ボールに届かなくさせてい [記事全文

速く走るためのメカニズム〜足の使い方

スポーツ競技において速く走ることは重要であり、走るメカニズムを理解することは速く走る以外にもテニスなどのフットワークを重要視する競技でのパフォーマンスの向上にも大きなヒントとなります。
ここでは短距離走世界記録を持つウサ [記事全文

速く走るためのメカニズム〜腕の振り方

スポーツ競技において速く走ることは重要であり、走るメカニズムを理解することは速く走る以外にもテニスなどのフットワークを重要視する競技でのパフォーマンスの向上にも大きなヒントとなります。
ここでは短距離走世界記録を持つウサ [記事全文

PLAY+STAY ボールを、テニス上達のきっかけに

ITF(国際テニス連盟)がPLAY+STAYというキッズや初心者に向けてテニスの導入がスムーズになるように、そしてより一層普及するようにと、用具、コートのレギュレーションを定めました。日本でもテニススクールではPLAY+ [記事全文

トップスピンのための練習方法〜ドライブボレー

フォアハンドストロークにおけるトップスピン回転のボールを打つためには、適切なラケットワークとそれを実現するためのリストワーク及び肩の使い方が不可欠になります。ここでは、ラケットワーク及びボディーワークの習得のためのドライ [記事全文

ボールの当たりを良くする簡単トレーニング法

フォアハンドストロークでラケットへのボールの当たりを良くするためのポイントがいくつかあります。

インパクトでの手首の角度
打点の高さ
相手ボールのバウンド後のタイミング
インパクト後の手首の動き、プロネーション [記事全文

サーブでは腕を振らない

ここではサーブのフォワードスイングにおける腕の使い方について詳しく見ていきます。
肩関節へのストレスを小さくするために、そして旋回力を使ったラケットヘッドの加速を実現するためには上腕は振らないことが重要になります。上腕 [記事全文