アーカイブ : 2012年 7月

ラケットチューニングの指標

ラケットチューニングでは鉛のおもりをフレーム上の任意の位置に貼り付けることが一般的に行われているようです。しかし、感覚だけに頼って貼り付けたおもりはかえってラケットの性能を損なう場合もあるので注意が必要です。
ラケットの [記事全文

ラケットバランスとスイングタイプの関係

ラケットのスペックのひとつとしてバランスポイントというのがあります。一言で言えば重心の位置と考えて下さい。一般的に市販されているラケットのバランスポイントはグリップエンドから310mmから360mm前後の範囲にあります( [記事全文

ラケットヘッドが走る動き、リストワークの誤り

フォアハンドストロークのリストワークにおいて、ラケットのグリップ側よりもヘッド側を走らせようとした時に間違ったリストワークをしてしまうことがあります。

確かに「ムチ」のようなしなるイメージでスイングするとこのようなリ [記事全文

ボールはどこまで見続けるべきか

ボールは打つ寸前まで見ているようにと指導されることは実際多いと思います。しかし有るテレビ番組で打率3割だった元プロ野球選手と、日本を代表する卓球選手は、打つボールを最後まで見ることはないと答えていました。ある程度ボールを [記事全文

ボール軌道のどのタイミングで打球するか

打球するタイミングにおいて、ボール軌道のどの区間でボールをラケットで捉えるか、その意識はとても重要になります。
ボールの軌道には大きく3つに分類することができます。

ボールがバウンドしてすぐから最頂点に達するまでの区 [記事全文

打点の位置、打球のタイミング、視覚の関係

打点の位置を前にすることは様々なメリットがあります。打点が前になっている場合と、からだの真横になっている場合で比較して見ましょう。

ボールをよく見ることが出来る
打点が前であれば写真のように視覚の中でボールを捉えること [記事全文

焦りと視線

ゲームでは練習どおりにボールを打てないとたびたび感じられるかもしれません。特にゲームでポイントを失っている時、サーブでフォルトが連続した時、チャンスボールで何とか決めたいとと思った時に焦りが生じます。焦りはフォームを乱す [記事全文

手関節角度とラケットヘッド角度の関係

フォアハンドストロークを例にとって手関節角度とラケットヘッドの角度がどのように関係しているかについてここで説明します。

上の2つの写真を見比べてみると左はラケットヘッドが降りているのに対して右は上がっているというのがよ [記事全文

グラウンドストローク 深さとコースのコントロールトレーニング

グラウンドストロークにおいて打ったボールの深さとコースのコントロールを向上するトレーニングを紹介します。

上の写真のようにコート上にターゲットを並べて置きます。この例ではジュースサイドクロス方向に4個のターゲットを並べ [記事全文

トレーニングの前に欠かせないこと。目的の明確化

トレーニングを行う前に必ず行なっておくべきことがあります。ウォーミングアップやストレッチングではありません。個々のトレーニングにおける目的を明確化することなのです。
トレーニングメニューを実施するにあたって、手順やルール [記事全文