アーカイブ : 2012年 5月

運動の原則は円運動。脇は開けてスイングする

フォアハンドストロークで脇を締めて打つべきかどうか議論になることがあります。ここでは、脇を締めて打つ場合のデメリットとその代案について解説します。
まずは、人間の身体の構造上直線的な運動は難しいということをお伝えしておき [記事全文

サービス動作を傾けて確認(スピンサーブ)

サーブ動作を理解するために、体の傾きを考慮してフォームを確認してみましょう。

スロー映像
スロー映像
左利きスロー映像
いずれの映像からもトロフィーポーズで傾けた軸をまっすぐに保ったままボディーターンを行い、ボール [記事全文

サービス動作の回転軸は斜めである

サービス動作においてボディーターンによってそのスイングが構成される場合、回転軸が地面に対してある程度の傾きを持つほうが良い。このことはトップ選手の解析結果からも分かります。。ここではフェデラー選手の打つフラットサーブの3 [記事全文

ワイドなボールに対する打球法

ここではフォアハンドストロークにおけるワイドなボールに対する打球法の一つを紹介します。

まずは一連の動作を上の写真で確認しましょう。
ベースラインにそって左から右へとワイドなボールに追いつき、ボディーターンを使って打球 [記事全文

素早い動き出しのためのスプリットステップ、ドロップステップ

ここでは構えの姿勢において、速い動き出しを実現するためのポイントについて確認を行います。

スプリットステップの着地の時点でこのようにスタンスを広く取るとよいでしょう。こうすることで膝及ぼ足関節が深く曲げることが可能にな [記事全文

構えの姿勢~フットワーク

ここでは構えの姿勢について、フットワークに注目して解説を行います。

構えの段階では膝を良く曲げるようにと言われます。膝を曲げることにだけ意識すると上の写真のように上体が立った形になることがあります。このようなフォームは [記事全文

構えの姿勢、上肢

ここでは構えの姿勢についての確認を行います。今回は上肢について詳しく解説を行います。フットワークの構えについては別の記事にて詳しく解説を行います。

上の写真は一般的に見かける構えの姿勢の一つです。ラケットヘッドが下がっ [記事全文

軸足の強化トレーニング

サーブ、ストロークそれぞれのショットでは軸足の力強さが、ボディーターンの力強さにつながります。今回は軸足の強化トレーニングを紹介します。
軸足の機能としてテニスでは屈曲から伸展への力強い動作が必要となります。オープンスタ [記事全文

ボレーミスの傾向と対策(タイミング)

ボレーミスの原因の一つに、前足の着地のタイミングと打球のタイミングの合わせ方があります。
練習の時には上手く出来ていたボレーが試合ではミスをする経験は特に一般の愛好家に多く経験するところだと思います。速いボールよりもゆっ [記事全文

両手バックハンドの手首角度

両手バックハンドでは手首角度の使い方が重要になります。
後ろ側になる方の手首(非利き手側)は背屈にしっかりと固定します。一方前側になる方の手首(利き手側)は掌屈からスタートします。フォワードスイングでは両腕による”てこ” [記事全文