アーカイブ : 2012年 4月

両手バックハンドはリーチが短いという迷信

レッスンで気づくのが、多くの方が両手バックハンドを打つときに体が開きすぎていることです。体の開き過ぎはスタンスから起因しています。この場合打球方向に対してスクエアスタンスになっていることが多いのです。トップ選手のフォーム [記事全文

下降中のボールを打つ場合(ボレー、ドライブボレー、ローボレー)

下降中のボールを打つケースはいくつか考えられます。チャンスボールのハイボレー、ドライブボレー、足元に沈むボールのローボレー。どれも技術的に難しいと考えられがちです。
ここではボール反発のシミュレーションを用いながら、ボ [記事全文

上昇中のボールを打つ場合(ライジング、ハーフバウンドボレー)

ライジングショットやハーフバウンドボレー(ハーフボレー)のように、ボールの上昇スピードが速い時に打球コースの精度を向上するためには反発軌道について正しい理解が必要となります。

 
垂直の角度で構えられたラケットフェイス [記事全文

ボレーミスの原因と対策(トップスピン回転のボールに対して)

ボレーのミスの中でも、相手からのトップスピン回転のボールに対してボレーショットしたボールが浮き上がってしまう場合、相手ベースラインを超えてしまうケースがあります。この状況についてシミュレーションで見てみましょう。

左か [記事全文

ボレーミスの原因と対策(スライス回転のボールに対して)

ボレーショットのミスの中で、相手からのスライス回転の掛かったボールをネットにかけてしまうパターンがあります。この時の状況をボールの反発のシミュレーションで見てみましょう。

左からアンダースピンのかかったボールがラケット [記事全文

ボールとラケットの運動の基本原則(回転の影響)

ここではボールとラケットの運動の基本原則の中で、相手からのボールの回転の影響について考えてみます。
シミュレータを使っていろいろな条件でのボールの反発の様子を見てみましょう。

まずは左から打たれたボールにトップスピン [記事全文

基本原則 ボールの反発軌道のシミュレーション

ここでは、テニスボールのラケットでの反発による運動をシミュレーションによって表示します。
シミュレーションの表示に時間がかかる場合があります。下に青いシミュレータが表示されましたら、一度シミュレーターのどこか一部分をク [記事全文