アーカイブ : 2012年 2月

パンチのあるボレー、スタンス、上体の向き、腕の使い方

ここではパンチのあるボレーを打つ場合のスタンス、上体の向き、腕の使い方について説明します。
まずは関連の映像をご覧ください。

ボレーのステップのタイミングについては、ほかの記事で紹介したとおり、
1)後ろ足のセット
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上腕三頭筋、広背筋のトレーニング

ここでは上腕三頭筋および広背筋の筋肉トレーニングについて、身の回りの小道具を使ったトレーニング法を紹介します。

上の図のように椅子の肘掛けに手をおいた状態から、肘の曲げ伸ばしを行います。腕の力を使って腰の位置を上下させ [記事全文

フォアハンドストロークで発揮する筋力~上肢

ここでは典型的なフォアハンドストロークのフォームで発揮する筋力のうちとくに上肢で必要なものについて説明を行います。

当アカデミーのテニスメソッドでは理想的なフォアハンドストロークではフォワードスイングにおいて上腕が外旋 [記事全文

サポーターのメリットと弊害

テニス関連グッズで沢山の種類のサポーターを見かけます。スポーツ障害で痛めた膝、手首、肘、肩などの関節をテニスのプレー中に保護するものとして一般の方でも利用されている方は多いと思います。
患部である腱を圧迫によって抑えるも [記事全文

オーバーヘッドのボールの処理では腕を上げない

スマッシュやサーブなど頭の上にあるボールを打つ場合には上腕を上げないで打つのが良いとされます。

上の図のように両肩の延長線上に上腕が伸びているフォームのほうがラケットを素早くスイングし、ボールの勢いを最大化することが出 [記事全文

グリップ角度を知る

グリップ角度を定義するときに一般的にコンチネンタル、イースタン、セミウエスタン、ウェスタンという言葉が使われます。コンチネンタルグリップでは「包丁を握るときと同じグリップ角度」とも説明されることがありますが、実際にこの説 [記事全文

筋肉の可動範囲と機能を知る

テニス指導の現場で肩甲骨を大きく動かすようにと聞く機会が増えました。しかし、受講者側にはどうやったら肩甲骨を動かすことが出来るのか戸惑うこともあるのが実際に多く有るようです。

適切な筋肉トレーニングを行うことは、筋肉の [記事全文

ウェイティングポジションでのラケットの構え方

リーターンで構える時や、ラリー中に次のボールを打つまでの構えでは、ラケットを体の正面で構えることになります。この時にラケットヘッドを持ち上げるように構えることで手首関節を背屈の状態へとセットすることができます。

実はこ [記事全文

筋力の発揮メカニズム、ストレッチと脱力の効果

筋力は、筋肉が収縮するときに発揮されます。つまり弛緩時に伸びていた筋肉が縮もうとする時に力を発生し、筋肉と骨格の付着の形によっては、関節を曲げたり伸ばしたり、またはねじったりといった具体的な動作へと変換されるのです。

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バックハンドスライスのラケットワーク

今回はバックハンドスライスでのラケットワークについて説明します。
まずはこちらの映像を御覧ください。

ラケットを持つ手をラケットハンド、その反対の手をフリーハンドとここでは呼びます。
ラケットハンドはフォワードスイング [記事全文