アーカイブ : 2011年 12月

キッズテニス、導入のための練習「ボールトントン」

未就学児または小学生低学年からテニスを始める場合、導入のための練習方法について紹介します。
ここではラケットでボールを打てるようになる、相手からのボールを打ち返すようになるのを目標とします。テニスラケットはお子さんの手の [記事全文

打点高さとスピン回転の関係

ストロークにおいてボールにトップスピン回転をかけることでスピードのあるボールでも相手コートの中に納めることが可能となります。空中を飛ぶボールはトップスピン回転をすることで空気抵抗により下向きの力を受けます。ボールの回転が [記事全文

ダブルスでのボレーのコースは逆クロスに

ボレーの練習では逆クロスに打つことを意識すると紹介しました。実戦ではどうでしょう。ここにダブルスの実戦で多く起こりえる状況のひとつを説明します。

左ベースラインの選手がクロス方向(白線の軌道)にボールを打ちます。そこに [記事全文

バックハンドスライスの練習

バックハンドスライスの練習では、スライスショットの性質上ラケットの動き自体にはボールに勢いを載せていくエネルギー量(ベクトル)が小さいため、ゆっくりのボールで練習するのは難しさが伴います。始めからある程度スピードの有るボ [記事全文

ボレーの練習法

ボレーではステップ動作をサボらずに行うこと、そしてフォアおよびバックそれぞれに適した手首角度でインパクト時にグリップしていることがポイントになります。ここではボレーの動作の習得のための練習法を紹介します。

左のコーチか [記事全文

ローボレーで注意したいこと

ローボレーでの注意事項で膝を曲げることが必須のように思われているかもしれませんが、必ずしもこの限りではありません。
まずローボレーとなりうる状況を考えてみましょう。

上の図のように左の選手から打たれたボールが右の選手の [記事全文

両手バックハンドボレーで勢いのあるボールを打つヒント

バックハンドボレーで両手でラケットを握って打つ場合があります。ストロークで両手バックハンドを行う方に多いでしょう。基本的な左右の手におけるグリップは両手バックハンドと同じになります。
両手でラケットを握っているため、両手 [記事全文

ミスのない力強いバックハンドボレーのヒント

バックハンドボレー特に片手打ちの場合、ミスのない強い当たりを実現するのは難しいものです。

ラケットヘッドを振ろうとして、手首をこねるように使ってしまうケースを多く見られます。このような動作では手首関節が緩みやすく、力の [記事全文

スピードとコントロールのあるフォアハンドボレー

フォアハンドボレーでボールに勢いを与えようとすると、ネットミスやオーバーすることがあります。また狙ったコースに対してクロス方向(右利きの場合は左側)にずれていくこともあります。この場合の原因は、手首関節が安定していないこ [記事全文

両手バックハンドの左右の手の使い方

両手バックハンドストロークで重要になるのが、左右の手のそれぞれの役割を知ることにあります。
テニス教材「トッププレイヤー完全コピーマニュアルVol.4 トッププロの両手バックハンドストローク徹底解説」でも紹介しましたが [記事全文