アーカイブ : 2011年 11月

ボール拾いにもトレーニング効果の有るやり方を

ジュニアの指導では稀に親御さんがボール拾いを手伝ってくださることがあります。レッスンを円滑に進めるのを手伝っていただけるという気持は大変ありがたいのですが、その心遣いが実はジュニアたちのトレーニングの機会を奪っていること [記事全文

ワイドなボールをボレーミスする原因と対策

ワイドに遠いボールに対してボレーを行うときに、何とかラケットにボールを当てられたとしても思うようにボールが飛ばないことがあります。スピードが速いボールはラケット面をセットして当てるだけでも十分に相手に返すことができるはず [記事全文

セカンドサーブの球種についての考え

セカンドサーブはファーストサーブとは異なる考え方が必要となります。インするために安全を優先にして考えるとどうしてもスピードは落とさざるを得ません。しかしここで、ボール軌道が素直であればリターン側は打ち込みやすくなってしま [記事全文

ローボレーで気をつけたいポイント

足元に入ってきたボールをボレーするときボールに力が乗らず弱々しいボールを返してしまうことがあります。この場合にネットミスになることが多いでしょう。ネットミスを恐れてボールを打つときにすくい上げるような動きでラケット操作を [記事全文

足元に沈めたはずのボールがチャンスボールになってしまう原因と対策

ダブルスでボレーに出た選手がよくありがちなケースに、ローボレーを相手選手の足元に沈めたつもりのボールが相手のチャンスボールになってしまい、強打されてしまうことがあります。これはローボレーで相手選手の足元に狙って打ったボー [記事全文

感覚と科学 2つのアプローチ

スポーツ指導においては「感覚」と「理論」の2つのアプローチがあると考えます。この2つのアプローチは対極にあるかもしれません。
「感覚」をスポーツ上達に生かす場合多くは
「考えることをやめる」
「自然にまかせる」
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ボレーで使う手首角度について(写真解説)

相手からのボールの勢いをそのまま弾き返すようなボレーショットでは手首関節の角度が重要になってきます。
手首角度が中立の状態ではボールの衝撃に対してその形を保つには力が足りず、どうしてもラケットが動かされてしまいます。

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ボレーにおける手首関節角度の役割

良いボールを打つためには力んではいけない、力を抜かねばならないと言われます。しかしその感覚は初心者、中級者の段階では容易には得られないものです。自分では力を抜こうとしているのに、いざボールが目の前に来てラケットを振ると力 [記事全文

テニスに必要な打ち「型」

空手などの武道にある「型」これは先人たちが長い年月を掛けて導きだした動作の最適なパターンと考えることができます。型を学び繰り返し練習することで誰でも一定のレベルまで確実にそして早期に上達することができるのです。武道で言う [記事全文

フォロースルーのラケットの位置は肩よりも下に

一般にフォアハンドストロークではボールに順回転をかけるために下から上へとスイングするように指導されることが多いかと思います。このようにしてスイングされた場合にフォロースイングが終わった時点つまりスイングの終点ではラケット [記事全文