アーカイブ : 2011年 4月

サービス動作における三つの軸

サービス動作において、3つの軸が存在すると考えます。

ボディーターンを行う体全体を通る軸、上腕の外旋から中立へと旋回する軸、前腕が回外から中立へと旋回する軸、この3つがあると考えられます。それぞれの軸について3方向から [記事全文

バックハンドストロークにおけるラケットフェイス、打球面の動き

 バックハンドでのラケットの動きについて注目すべき点があります。それは打球面がどのようにフォワードスイングの初期からインパクトの間に変化していくのかどうかです。ここにトップ選手による片手バックハンド、両手バックハンドの動 [記事全文

片手バックハンドでのラケットの180度転回動作

片手バックハンドのフォームについてフェデラーのフォームを解析した結果をお見せしています。ちょうどベースライン後方から見た状況だと思ってください。バックスイングが完了した時点が一番左側になります。このあとフォワードスイン [記事全文

サービス、トスアップの目標位置

ラケットと前腕が一直線にならないようにある程度の角度を保つように手首関節は中立位にさせることが重要です。この時のフォームから打点の位置、言い換えればトスアップの目標位置も分かってきます。

もしかすると多くの人はラケット [記事全文

サービス動作でのインパクトの瞬間の手首の形

サービス動作において手首関節がある角度を保つことでラケットヘッドのスピードが向上することと考えます。

理想的な状態とするラケットおよび前腕の角度の時の手首角度はほぼニュートラル(中立位)に近いことが分かりました。一方遠 [記事全文

トルクを発揮する動作

腕を捻ることによって生ずるトルクをラケットに効率よく伝えるには一つのポイントがあります。このポイントを守ることでラケットのスイングスピイードをより一層加速することが可能になります。まずはトッププロによるサービスのフォーム [記事全文