アーカイブ : 2010年 9月

浅いボールに対するフットワーク(映像教材)

ここでは浅いボールに対してバックハンドストロークを打つ際のフットワークについて説明します。
浅いボールに対して前足を踏み込んだときにコートに対して前足は斜め前方へと踏み込まれていることになるでしょう。これではクロス方向に [記事全文

打球コースの打ち分け(映像教材)

ここではバックハンドストロークでコースを打ち分けるためのフットワークについて説明します。
まずはじめに、ダウンザライン方向に打つ場合のフットワークではベースラインと両足を結んだスタンスがほぼ平行になります。踏み込み足のつ [記事全文

ラケット軌道(映像教材)

ここではバックスイングにおけるラケット軌道に付いて確認します。
ラケットヘッドを立てた状態からフォワードスイングしたときのラケットの重心位置の軌道は上から下へ振り下ろされながら、インパクト位置にまで一直線になっていること [記事全文

横移動の後に前方に踏み込んでのフォアハンドストローク(映像教材)

ここでは、打点に入るために横方向に移動した後に踏み込んで打つフォアハンドストロークについて説明します。
まずは打点に入るために横方向にステップしていきます。そして踏み込み足を使う直前ではバランスをわざと打球方向に向けて崩 [記事全文

フリーハンドの使い方(映像教材)

ここではフォアハンドストロークのフォロースルーからフィニッシュにかけてのフリーハンド(右利きの場合は左手)の使い方について説明します。
これまでの指導法の中にはフィニッシュの時点でラケットをフリーハンドでキャッチするとあ [記事全文

踏み込み足が不十分な場合(映像教材)

ここではフォアハンドストロークにおける踏み込み足が不十分な例を紹介します。
このような状態ではボディーターンの軸足が左右の足どちらにもなく、しっかりとしたボディーターンを発揮することが出来ません。一般の方の多くは実はこの [記事全文

ラケットフェイスの向き(映像教材)

ここでは、ラケットフェイスの向きについて詳しく確認していきます。
選手のフォームを上から見たときに、ラケットフェイスは上体に対してほぼ一定に保たれていることに気づきます。このことはフォワードスイングにおいてラケットフェイ [記事全文

フォアハンドストロークのインパクトポイント(映像教材)

ここではフォアハンドストロークの正しいインパクトポイントについて詳しく見ていきます。
打球方向に対して十分に前方にインパクトのポイントがあれば、しっかりとボディーターンしたあとラケットが十分に加速したうえでボールを打つこ [記事全文

ドロップステップ(映像教材)

ここでは動き出しを速くするためのステップ(フットワーク)として、ドロップステップについて詳しく説明します。
ドロップステップについて2種類を紹介します。ひとつは横方向へのダッシュに使うステップ、もう一つが前方へのダッシュ [記事全文

オープンスタンスからの両手バックハンドストローク CG映像(左利き)

ここではWTAトップ選手によるオープンスタンスから打ち始める、両手バックハンドストロークを3次元解析した結果からのCG映像を御覧いただけます。(左利き映像)
映像はスローCGを繰り返し収録しています。各アングルごとにまと [記事全文