アーカイブ : 2010年 8月

ラケットを持った腕はゴルフクラブの形に似ている

ゴルフクラブを見たときにその独特のヘッド形状に不思議に思うことはありませんでしたか?

左のシルエットがゴルフクラブのヘッドの形状になります。シャフトに対して真ん中から少しずれてヘッドのパーツが取り付けれれています。右の [記事全文

オープンスタンスでの軸足の回転方法(踵の振り出し)

 オープンスタンスの軸足は、フォワードスイングの期間でそのつま先の向きを変えながら上体を大きく旋回させていきます。そのための素早い軸足の向きの変え方の中から一つを紹介します。
 オープンスタンスの軸足は右利きのフォアハン [記事全文

ストロークはbounce,set,hitのリズムで打つ

ストロークでの苦手とする方の多くは、「打点が食い込まれてしまう」「手打ちになってしまう」片手バックハンドでは「体が開いて打ってしまう」といったことに悩んでいると思います。その対処として「準備が遅い」と一言で片付けられてし [記事全文

ドロップショット、ドロップボレーのヒント

フォアハンドストロークまたはバックハンドストロークで相手の意表をつくようなドロップショットやドロップボレーでは相手からのボールの球威をいかに吸収するかが大きなポイントになります。ボールとラケットのインパクトの瞬間に自らの [記事全文

強いボレー、弱いボレーの打ち分けのヒント

ここでは3種類のボレーとして通常の深く打つボレー、そして浅いボレーいわゆるドロップボレー、そしてアングルボレーを紹介しています。この3種類のボールを打ち分けるのに必要なのが手首のロック角度とニュートラルな状態の使い分けに [記事全文

サーブのトスアップの位置(2)

サービスでのトスアップの位置はフォワードスイング動作を正しいものになるかどうかを決定づける大変重要なポイントであります。多くの指導の現場では「トスアップは前に」と言われると思いますが、具体的に「前」とはどこを指すのでしょ [記事全文

アウトソールの工夫

Asicsのテニスシューズには独特のアウトソール(靴底)のパターンを持つものがあります。

黄色く見える半球状の突起が2箇所に配置されています。この突起はそれぞれオープンスタンスでの回転中心、ニュートラルスタンスでの回転 [記事全文

試合で調子が合わないのはニューボールに慣れていないから

試合に出るとニューボールの感じに戸惑ってしまい、本来のショットが出せないという経験は少なくないと思います。試合では当然ニューボールを使います。一方練習で使うボールは使いふるした物を使うのが一般的でしょう。たまに新しくボー [記事全文

息づかいについて

 ボールを打っている時の呼吸についてどのように意識をされていますか?インパクトの瞬間に息を止めるようにして打っている人、無意識のうちにスイング中ずっと息が止まっている人もいるようです。
 トップ選手たちの試合を見ていると [記事全文

ボレーの練習法

ボレーにおいて、必要以上にラケットをスイングしすぎてしまうことがあります。
「ラケットを振らないで」
「構えるときにはラケットをひかないで」
とよくレッスンでは聞かれるかもしれません。球出しのスピードまたはタイミングを極 [記事全文