カテゴリー : トレーニング、フィットネス

フットワークの基礎トレーニング法

ここではフットワークの基礎トレーニング法を紹介します。
1)リバースステップ
 回り込みのフォアハンドに不可欠なフットワークです。素早く打球位置に移動できるようになり、さらに遠くのボールにも回りこめる余裕が生まれます。
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テニスをすれば何キロ痩せられるか

テニスをすることでどのくらい痩身の効果があるのか試算してみます。
一般的にテニスで消費されるカロリーは60分で420キロカロリーと言われています。
1kgの体脂肪を燃焼させるには7000キロカロリーの運動が必要とも言われ [記事全文

運動強度について

運動の強さを示す値としてRMRというのがあります。
日常生活をRMR=1としたときにその強度が何倍になるのかを数値に示します。

テニス 4〜7(ダブルスとシングルス、競技の度合いによって値は増減します)
ランニング  [記事全文

最大筋力を発揮する必要条件

筋力を発揮するための条件にはいくつかの要素があります。
筋肉を動かすための血液をたくさん流すための血流量
血液中の酸素濃度
血液中のエネルギー
<血流量>
ウェイトトレーニングをされている方は経験があると思います。重いウ [記事全文

股関節のストレッチ

ストローク、サーブにおいて股関節の動きは、力強いボディーターンを作り出すために必要不可欠です。股関節の稼動域を広げ円滑に動作するためのストレッチ方法をここで紹介します。

重心を意識したラケットワーク、手軽なトレーニング法

ラケットも質量がある以上は物理法則とは切っても切れない関係にあります。物理法則を意識したラケットワークはスイングそのものを効率化します。反対に言えば物理法則を無視したラケットワークは、スイングに非効率を生むのです。
こ [記事全文

トレーニングスペースの不足は合理的な身体動作を妨げる

一般的なスクールではサーブ練習は4列で、ストローク練習は2列ないしは3列で行うことが多いと思います。一面あたりの定員からどうしてもそのようになってしまうのですが、これは隣の生徒との距離が近いために、フォームが制限されてし [記事全文

コアの強化~腹斜筋の自重トレーニング

グランドストロークを強化するために、コアを構成する腹斜筋をトレーニングするのが良いでしょう。
器具を使うこと無く手軽にできる自重トレーニングを紹介します。

両手を広げて床に仰向けになった状態から両足を揃えて高く上げます [記事全文

グラウンドストローク 深さとコースのコントロールトレーニング

グラウンドストロークにおいて打ったボールの深さとコースのコントロールを向上するトレーニングを紹介します。

上の写真のようにコート上にターゲットを並べて置きます。この例ではジュースサイドクロス方向に4個のターゲットを並べ [記事全文

フットワークのリズムを習得する

グラウンドストロークにおいて打球するポジションに入るためのステップにはいくつかあります。その代表的なものとしてシャフルステップとクロスステップがあります。近いポジションへの移動にはシャフルステップを、やや遠いポジションへ [記事全文