カテゴリー : キッズ/ジュニアテニス

ジュニア用ラケットの調整事例

一般に市販されているジュニアラケットは重量が240g前後であり、またバランスポイントも若干トップ側に振られている物が多いようです。
軽いラケットは小さなお子さんでも持ちやすくなりますが、ボールが打てるようになるとラケット [記事全文

ジュニア用ラケット選び

ここではテニス上達のためのジュニア用ラケットの選び方について紹介します。
ジュニア用として一般的に売られているラケットは、一般用に比べ長さが異なります。

上の2本は長さ23インチ、下の1本が長さ25インチになります。こ [記事全文

キッズ用ラケット

テニスを始めるのには小さいうちからが良いと言われている。小学校に上がる前のお子さんにテニスを習わせるケースが多いと思うのですが、同時に挫折するケースも多いのです。
キッズ用のラケットを用意することになるのですが、実はこの [記事全文

フォルト、アウトコールはしっかりと

テニスの試合は多くはセルフジャッジによって進行します。相手からのボールを瞬時にインかアウトか判断しなくてはなりません。迷っているうちにボールを打ち続けていれば、それはインプレーと見なされあとからコールしてもそれは認められ [記事全文

ジュニア選手とサングラス

ジュニア選手の試合会場では選手がサングラスをしている姿も珍しく有りません。プロ顔負けの(いやプロでサングラスをしている選手は少数派と行っても良い)その姿にはビックリするものです。紫外線が白内障を招くという心配から親御さん [記事全文

個性と悪癖を見分ける必要性

選手のフォームが、トップ選手などモデルとしているフォームと異なる場合、それを個性と認めてしまう事がある。しかしそれが合理的な動作によるものなのか、それとも非合理的な動作なのか十分に検討しなくてはならない。
合理的動作かど [記事全文

試合と練習のバランス

週末プレイヤーで土日はフルにテニスをしているのに上達しないと嘆いている人の多くは、練習量が不足しているのかもしれません。
試合を多くするのはそれで楽しくて良いことなのですが、練習とは別であることを意識する必要があります。 [記事全文

スコアではなく内容に目を向けよ

学校のテストで我が子の取ってきた点数に、親が一喜一憂してもその内容について振り返ることは少ないかもしれない。
テストはその時点の学習の度合いを試す意味であり、どこで間違ったのか、何ができなかったのか、そのつまづきのポイン [記事全文

ジュニア用ラケット選び

幼児、小学生のお子さんにはその子の体格や運動の発達の度合いに合ったラケットを選ぶことになります。
ジュニア用ラケットはそのフレームの長さによって26インチ、25インチ、23インチ、21インチなどが各メーカーから発売されて [記事全文

投球動作における腕の使い方

ここで投球動作における腕の使い方について見ていきます。

CGイラストのように手首は頭の近く、肘よりも内側を通るようにします。この意識が肩関節の過外旋からの旋回運動と、肘関節の伸展と前腕の回外からの戻りの身体操作を実現す [記事全文