テンションとバネ特性(2)
前回は簡単な科学実験で一般的な引っ張りコイルばねの特性について勉強しました。余談ですが、圧縮したときの力を使う圧縮コイルばねというのもあります。今回は引張コイルばねをラケットのストリングに当てはめて、初期張力とばね特性に [記事全文]
カテゴリー : ガット、ストリングス
前回は簡単な科学実験で一般的な引っ張りコイルばねの特性について勉強しました。余談ですが、圧縮したときの力を使う圧縮コイルばねというのもあります。今回は引張コイルばねをラケットのストリングに当てはめて、初期張力とばね特性に [記事全文]
ストリングスのテンション設定の大小について考える上で、初期テンションがばね特性にどのように影響を与えるかについて説明します。はじめに子供とおこなった科学実験の様子を紹介します。
弱い樹脂製のバネの片側を壁に固定し、もう [記事全文]
ボールが跳びすぎてしまうことをストリングのテンションが低いのが原因だとする考えがあります。果たしてそれだけでしょうか。今回はボールが跳びすぎてしまう現象についてストリングの面から掘り下げてみましょう。
テンションが低いセ [記事全文]
愛好家の意見の中に、ゆるく張ったストリングではボレーが打ちやすかったとするものがちらほらあるようです。このことを前回の記事に当てはめてみるとどうでしょう。ボレーではラケットスイングが遅いもしくはほとんどありませんので、ボ [記事全文]
一般的にテンションが低いほうがボールがよく飛ぶと言われています。例えばテンションの50ポンドから10%下げた45ポンドで打ったときにベースライン間でのストローク約24mに対してテンションを低く張ったラケットでは2.4mも [記事全文]
今回はiPhoneアプリでストリング状態を測定出来る「TensionRecord」の利用例について説明します。
ストリンガーやショップによって張り上がりの差がでるとよく言われます。実際にどのくらい異なるのかは2本を同時に [記事全文]
ラケットに張られたストリングスの状態を計測する方法には様々あります。バボラRDCのように装置によってストリングスの面に一定変位を与えたときの荷重を計測するもの、センサー部をストリングス面に装着して振動させたときの周波数応 [記事全文]
ラケットごとに決められたストリングパターンでは16x19や18X20などといった書き方がされています。これは前の数字がメイン(縦)のストリングスの本数で後の数字がクロス(横)の本数を表しています。16X19の場合はメイン [記事全文]
かなてから交流があり、同じくテニスを科学的に研究されている埼玉工業大学の川副教授からとても興味深い情報を頂きました。
New Physics of Tennis
ナダルのフォアハンド映像を紹介しながら現代テニスにおけるト [記事全文]
ストリングスの中には同じモデルでも色違いがあるものがあります。ここでは色の違いによる性能差について説明します。
樹脂材料の色を違えると、その特性に差が出ることがあります。色が変わるということは厳密に言えばその色を出すため [記事全文]
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