手首関節矯正器具の利用法(改訂版)
当クラブのレッスンで使用しています、テニス上達器具「手首関節矯正器具」についての紹介と、使用方法を説明します。
特徴
ラケットに取り付けるタイプと異なり、ラケットの操作感や打球感を損なうこと無く練習することができます。 [記事全文]
カテゴリー : 用具、アクセサリー
当クラブのレッスンで使用しています、テニス上達器具「手首関節矯正器具」についての紹介と、使用方法を説明します。
特徴
ラケットに取り付けるタイプと異なり、ラケットの操作感や打球感を損なうこと無く練習することができます。 [記事全文]
テニス関連グッズで沢山の種類のサポーターを見かけます。スポーツ障害で痛めた膝、手首、肘、肩などの関節をテニスのプレー中に保護するものとして一般の方でも利用されている方は多いと思います。
患部である腱を圧迫によって抑えるも [記事全文]
フォアハンドストローク、両手バックハンドストローク、フォアハンドボレーでは手首関節が背屈になることが重要です。またバックハンドストローク、片手バックハンドボレーでは手首関節が撓屈になることが重要です。
しかし手首関節の角 [記事全文]
前回は簡単な科学実験で一般的な引っ張りコイルばねの特性について勉強しました。余談ですが、圧縮したときの力を使う圧縮コイルばねというのもあります。今回は引張コイルばねをラケットのストリングに当てはめて、初期張力とばね特性に [記事全文]
ストリングスのテンション設定の大小について考える上で、初期テンションがばね特性にどのように影響を与えるかについて説明します。はじめに子供とおこなった科学実験の様子を紹介します。
弱い樹脂製のバネの片側を壁に固定し、もう [記事全文]
ボールが跳びすぎてしまうことをストリングのテンションが低いのが原因だとする考えがあります。果たしてそれだけでしょうか。今回はボールが跳びすぎてしまう現象についてストリングの面から掘り下げてみましょう。
テンションが低いセ [記事全文]
愛好家の意見の中に、ゆるく張ったストリングではボレーが打ちやすかったとするものがちらほらあるようです。このことを前回の記事に当てはめてみるとどうでしょう。ボレーではラケットスイングが遅いもしくはほとんどありませんので、ボ [記事全文]
一般的にテンションが低いほうがボールがよく飛ぶと言われています。例えばテンションの50ポンドから10%下げた45ポンドで打ったときにベースライン間でのストローク約24mに対してテンションを低く張ったラケットでは2.4mも [記事全文]
今回はiPhoneアプリでストリング状態を測定出来る「TensionRecord」の利用例について説明します。
ストリンガーやショップによって張り上がりの差がでるとよく言われます。実際にどのくらい異なるのかは2本を同時に [記事全文]
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