カテゴリー : フットワーク

フットワークの基礎トレーニング法

ここではフットワークの基礎トレーニング法を紹介します。
1)リバースステップ
 回り込みのフォアハンドに不可欠なフットワークです。素早く打球位置に移動できるようになり、さらに遠くのボールにも回りこめる余裕が生まれます。
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スタンスは通過点に過ぎない。形にとらわれすぎない。

テニス技術に詳しい人ならこれが何のスタンスか、すぐに区別がつくかもしれない

フォアハンドストロークのスクエアスタンス?

オープンスタンスのようで、左右の足に前後差があるからセミオープンスタンス?

横一線に並んだらオ [記事全文

ストローク中のフットワーク、選手は急には曲がれない

グラウンドストロークのフットワークとして、ボールの後ろに早く入って前に踏み込むようにすると表現される事が多いようです。時には弧を描くような軌道でステップワークさせるとも言われているようですが、早い展開でラリーが続けばこの [記事全文

スライドのフットワーク

視聴者のリクエストに応えて、今回はスライドのフットワークについての説明です。
怪我の予防、リカバリーを早くするためにも身につけたいスキルです。

テニスのフットワークをマスターするためのトレーニング法

グランドストロークにおける足の使い方の中でも特に膝の屈伸と連動する股関節の動きが重要になります。

オープンスタンスでは股関節の内旋(内股)からの戻りによる力を骨盤および上体の回転のために使います

スクエアスタンスで [記事全文

速く走るためのメカニズム

マラソンランナーのように速く走り続けるためには、身体をどのように使えば良いのか。トップ選手では1kmをおよそ3分の速いペースで走り続けます。このペースで42.195kmを途中で疲労する事無く走り続けるには走りの工夫が必要 [記事全文

踵着地の意識を

ボールを打つ前のポジションに移動する時に使うフットワークでは、踵着地を意識しましょう。踵着地を行う事で膝は良く曲がり、腰は低くなり股関節も十分に旋回と屈曲することができます.打つための大きな力を発揮する準備ができるので [記事全文

遠いボールへ追いつくためのフットワーク

ボールへ追いつくためのフットワークにはその距離によって二種類を使い分けると良いでしょう.
近距離で打球位置に正確に合わせるためのステップワークはシャフルステップやクロスステップ(スリーステップ)と言った踵着地をつかったフ [記事全文

勢いをつけた体重移動は、バランスを欠く

体重移動することは、体軸が傾いてしまう場合があります。バランスを欠いた姿勢で打球することはボールの威力が減少し、打球コースの精度も悪化します。
前足を踏み込んで打つステップダウンでは倒れこむ勢いを使ってしまうと、身体が [記事全文

フットワークを見直せば、準備が早くなる

フォアハンドストロークで準備が遅いと言われているとしたら、まずはフットワークから見直すと良いでしょう。
これまで一般的な指導ではサイドステップで打球位置に移動するようにと言われていました。しかしこれは横向き姿勢への準備 [記事全文