カテゴリー : バックハンドストローク

片手バックハンドストロークの人差し指の使い方

苦手な片手バックハンドも人差し指の使い方を意識するだけで克服できます。

人差し指を握る動作は手首を撓屈へ促し、その固定力を強めます。
手首の撓屈角度は腕の旋回動作を使ってラケットヘッドを加速することができます。
これは [記事全文

連続写真は嘘をつく〜両手バックハンドのスイング軌道

テニス雑誌などで連続写真を見る事が多いと思います。しかし選手の素早い動きを連続写真は正確にとらえているとは限りません。
ここにその例を紹介します。
(映像引用元:Novak Djokovic – Slow M [記事全文

テニスのフットワークをマスターするためのトレーニング法

グランドストロークにおける足の使い方の中でも特に膝の屈伸と連動する股関節の動きが重要になります。

オープンスタンスでは股関節の内旋(内股)からの戻りによる力を骨盤および上体の回転のために使います

スクエアスタンスで [記事全文

低い打点の両手バックハンドストローク

両手バックハンドストロークは打点が低くなるとその難易度が増します.低い姿勢を保ちながらも骨盤から上半身一体となったボディーターンが行うことができるかどうかがその鍵となります。

ここではノバクジョコビッチのYoutube [記事全文

アンダースピン(スライス)ショットのもう一つの効果

スライスショットはボールにアンダースピン回転を及ぼします。低く滑るようなボールは相手にとっては強打しづらいものなのです.バウンドが低くなるため打ち込むことも出来ません。スライスショットの間違った理解をされていると、ボール [記事全文

グリップエンドキャップを使ったトレーニング/両手バックハンド

テニス上達器具「グリップエンドキャップ」を使った両手バックハンドのトレーニングを紹介します.
両手バックハンドでは打球方向前方になる方の腕とラケットで魔法の角度を作ります.右利きなら右腕になります。右手の手首の形はスイン [記事全文

グリップエンドキャップを使ったトレーニング/バックハンドスライス

テニス上達器具「グリップエンドキャップ」を使ったバックハンドスライスのトレーニングに付いて紹介します.
バックハンドスライスの手首角度は片手バックハンドストロークと同じ撓屈です。
スイング中はグリップエンドキャップが手首 [記事全文

片手バックハンドの水平伸展、屈曲動作

片手バックハンドでラケットのスイングスピードが上がらない理由に、肩関節の水平屈曲、伸展動作に頼った身体操作があります。

簡単に言えば、前に伸ばした腕をそのまま真横に動かす動作です。回転中心が肩関節に有り、ラケットま [記事全文

片手バックハンドで不可欠な手首角度の考え方

片手バックハンドではラケットヘッドを加速するために上腕骨(肩関節)での内旋から中立へのねじり戻し動作が不可欠となります。

図のように手首軌道に対してラケットヘッドのスピードが速い事が分かります。一般愛好家で片手バック [記事全文

両手バックハンドのスイング軌道、両腕の回転中心

両手バックハンドでラケットヘッドを加速するためには、左右の手の役割とそのスイング軌道を正しく理解する必要が有ります。左右の手を同じように振ってしまっては、ラケットヘッドは思うように加速しません。両テコのメカニズムが有効に [記事全文