カテゴリー : 評価技術

ラケットの運動特性要因の計測法について

ラケットの運動特性の計測法について解説します。
ここでは運動特性に関する3要素(重量、バランスポイント、スイングウェイト)を測定します。

メジャーと重さを量るはかりを用意しましょう。はかりは1g単位ではかれる物が良 [記事全文

ラケットの運動特性を表す三つの要素

ラケットの特徴を表す仕様で一般的に目にすることが多く、そして注目されるものとしてラケットフェイスの大きさ、フレーム重量、長さがあります。長さはかつてロングサイズが出た時には注目されましたが、今はまたレギュラーサイズに落ち [記事全文

連続写真は嘘をつく〜両手バックハンドのスイング軌道

テニス雑誌などで連続写真を見る事が多いと思います。しかし選手の素早い動きを連続写真は正確にとらえているとは限りません。
ここにその例を紹介します。
(映像引用元:Novak Djokovic – Slow M [記事全文

Bone Modelの応用事例1

スポーツ中のフォームを3次元で分析可能とするソフトウェア「Bone model」を使った応用事例を紹介します。
今回の解析対象は中野薫氏が提唱するニューパワーテニスメソッドのオープンスタンスからのフォアハンドストロークの [記事全文

フォーム分析で角度を測るのは意味が無い

写真、映像からのフォーム分析の限界

愛好家は選手の写真や、映像からそのフォームを参考にすることがあるでしょう。コーチはビデオ映像から選手のフォームを分析することもあるでしょう。しかし、2次元に映し出された写真や映像を見ている限りではそこに認識の誤りが起きて [記事全文

機能解剖学の理解が確かな指導に繋がる

専業のテニス指導者から相談を受けることがあります。今回はトップスピンに必要な一瞬のラケットヘッドのダウンがどうしても再現できない生徒さんが居て困っているとのことでした。

このようなイメージになるでしょう。一瞬のヘッドダ [記事全文

スポーツ分析は二次元で見てはいけない、誤認識の原因

スポーツ分析においてビデオ映像を使うことが多いと思います。一つの方向から見た映像では選手のフォームを間違って認識してしまうことが多く起こりやすく、その誤認識によっては間違った指導になりかねないため特に注意が必要です。

 [記事全文

運動解析の最新技術

スポーツ選手のパフォーマンスアップには、選手の運動解析技術が欠かせません。古くはビデオ映像を用いたものがあり、最新の技術では運動中の選手にセンサーを取り付け、その出力をリアルタイムでモニターするものも、テレビのドキュメン [記事全文

ラケットワークの評価

スイング中のラケットワークが実際にどのように行われているか、その評価方法について解説します。
ビデオゲーム機や携帯ゲーム機、そしてスマートフォンなどに小型の加速度センサーが搭載されるようになりました。これらの普及に伴いセ [記事全文