カテゴリー : 視覚

写真、映像からのフォーム分析の限界

愛好家は選手の写真や、映像からそのフォームを参考にすることがあるでしょう。コーチはビデオ映像から選手のフォームを分析することもあるでしょう。しかし、2次元に映し出された写真や映像を見ている限りではそこに認識の誤りが起きて [記事全文

ジュニア選手とサングラス

ジュニア選手の試合会場では選手がサングラスをしている姿も珍しく有りません。プロ顔負けの(いやプロでサングラスをしている選手は少数派と行っても良い)その姿にはビックリするものです。紫外線が白内障を招くという心配から親御さん [記事全文

ライン際のボールはバウンド位置を見続けてはいけない

ライン際にバウンドするボールがインかアウトなのかを判断するためにバウンドの位置を注目してしまいがちです。

しかし、バウンド位置を注目することで、ボールに近づきすぎてしまうこともあります。もしボールがインの場合は返球の動 [記事全文

視覚メカニズムから考える遅いボールへの対応

至近距離から手出しで出されるボールのようにスピードの遅いボールを打とうとした時に、タイミングが合わず自分の思う打点で打てないことや、ボールにラケットが届かない事を経験したことはありませんか?特に中高年になり動体視力や遠近 [記事全文

視覚メカニズムから考えるトスアップの位置、ボールの見方

ここでは視覚メカニズムから考えるトスアップの位置についてとボールをどのように見れば正確な当たりと、打球の威力を上げることが出来るかについて説明します。

上図のようにボールを真上にトスアップした場合、ボールの遠近を正確に [記事全文

視覚メカニズムから考えるローボレーへの対応法

ここでは視覚メカニズムから考えるボールの見方についてローボレーの状況で考えてみましょう。
物体のの遠近を正確に認識するために視覚メカニズムとして両眼の役割が大きく果たします。両目で物体を視覚的に捉えた時の両目のそれぞれの [記事全文

視覚メカニズムから考えるボールの見方

ここでは視覚メカニズムから考えるボールの見方について考えていきます。
物体のの遠近を正確に認識するために視覚メカニズムとして両眼の役割が大きく果たします。両目で物体を視覚的に捉えた時の両目のそれぞれの角度を認識して、そ [記事全文

ボールはどこまで見続けるべきか

ボールは打つ寸前まで見ているようにと指導されることは実際多いと思います。しかし有るテレビ番組で打率3割だった元プロ野球選手と、日本を代表する卓球選手は、打つボールを最後まで見ることはないと答えていました。ある程度ボールを [記事全文

打点の位置、打球のタイミング、視覚の関係

打点の位置を前にすることは様々なメリットがあります。打点が前になっている場合と、からだの真横になっている場合で比較して見ましょう。

ボールをよく見ることが出来る
打点が前であれば写真のように視覚の中でボールを捉えること [記事全文

焦りと視線

ゲームでは練習どおりにボールを打てないとたびたび感じられるかもしれません。特にゲームでポイントを失っている時、サーブでフォルトが連続した時、チャンスボールで何とか決めたいとと思った時に焦りが生じます。焦りはフォームを乱す [記事全文