Gael Monfils 選手のフットワークを見てみよう

Gael Monfils選手、楽天オープンにも出場したこともあり、日本の愛好家にも馴染のある選手ではないでしょうか。バネのあるフットワークを使った躍動的なテニスが印象的です。

Gael Monfils選手のデータを見ると

身長 193cm
体重 80kg
テレビや写真で見た印象よりもずっと身長が高いのが分かります。
2010年の楽天オープンでは優勝を飾ったMonfils選手の練習映像を見ながら、どのようにフットワークを使っているか見てみましょう。

 

映像を見ながら順番に打点に入るステップと打球時のフットワークを書き留めていきます。

回りこみのステップからニュートラルスタンス
少し下がりながら、ウォーキングステップ(前進でなく後進で使っている)
クロスステップからウォーキングステップ
ちょっと間が開いて
オープンスタンス
回り込みステップからニュートラルスタンス
バックハンド、ニュートラルスタンス
バックハンド、ニュートラルスタンス
バックハンド、ニュートラルスタンス
回り込みステップからバックハンド、ニュートラルスタンス
少し下がるステップからバックハンド、ニュートラルスタンス
バックハンド、ニュートラルスタンス
バックハンド、ウォーキングステップ(アウトボールに対して反応)
シャッフルステップからオープンスタンス
ニュートラルスタンス
回り込みステップからニュートラルスタンス
シャフルステップからオープンスタンス
クロスステップからオープンスタンス
回り込みステップからニュートラルスタンス
シャフルステップからオープンスタンス
わずかに下がるステップからオープンスタンス
ニュートラルスタンス(ベースラインぎりぎり)
ニュートラルスタンス(前足を回しずらしながら)

このあとまだまだ続くのですが後は皆さんで続きをやってみてください。

ここで分類して打球時のスタンスは3通りあるのですが、簡単に説明すると次のようになります。

  • ニュートラルスタンス=前足が軸足となる打ち方
  • オープンスタンス=後ろ足が軸足となる打ち方
  • ウォーキングステップ=上下半身の相反する動作による打ち方
それぞれのステップは過去の記事にも説明した内容になりますので、もし分からないことがありましたら、ブログ内検索で探してみてください。