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	<title>テニススクール、個人指導、プライベートレッスン、出張レッスン、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城</title>
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	<description>テニスリゾート99・テニスアカデミー</description>
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		<title>フットワークは偶然ではなく必然である</title>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 20:23:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[上達コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[フットワークは状況によって多様に変化すると言われることがあるようです。状況ごとに分類整理してみれば、それぞれに合った実に合理的なフットワークを選手が選んでいることに気づきます。けっして気まぐれでも偶然でもなく、確固とした &#8230; <a href="http://www.tennis99.jp/99/archives/1134">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フットワークは状況によって多様に変化すると言われることがあるようです。状況ごとに分類整理してみれば、それぞれに合った実に合理的なフットワークを選手が選んでいることに気づきます。けっして気まぐれでも偶然でもなく、確固とした意図を持ってフットワークを使い分けているようにさえ感じます。</p>
<p>海外の有力なアカデミーではジュニア指導の早い段階からいくつかのフットワーク使い分けるようなトレーンングを実施していることからも、フットワークを定型化することの有効性、トレーニングの重要性がわかります。そして実力のある選手が輩出されていることから、この手法について一定の結果が現れているとも考えることが出来るでしょう。</p>
<p>フットワークの分類については幾つもの定義が存在します。今回はフォアハンドストローク中に行われるフットワークについて分類して見ることにします。一般的に考えられがちな打点に入るときのフットワークと、今回説明する打球するためのフォームに使われるフットワークとでは、テニスにおける運動局面において別と考えてよいでしょう。</p>
<p><a href="http://www.tennis99.jp/99/wp-content/uploads/2012/05/IMG_0190.jpg"><img src="http://www.tennis99.jp/99/wp-content/uploads/2012/05/IMG_0190-300x159.jpg" alt="" title="IMG_0190" width="300" height="159" class="alignnone size-medium wp-image-1136" /></a></p>
<p>フォアハンドストロークに使うフットワークは大きく分けて3種類、前足軸足のパターン、後ろ足軸足のパターン、そして軸足を用いずに上下半身の作用反作用を使うフットワークに大別しています。3つのパターンのそれぞれには派生するいくつかのフットワークが存在します。それぞれの状況に応じて使い分けることになります。<br />
前足軸足または後ろ足軸足の中には、上下半身の作用反作用を利用するものもあります。この場合に軸足はボディーターンの回転するための軸足としてではなく、上下半身をそれぞれ相反する方向に回転させるための固定的な軸足として考えると良いでしょう。</p>
<p>上の図のように分類上はフットワークの種類が多いようにも思えますが、原理さえ押さえておけば大元となる3種類の分類を幹として、それぞれの応用のフットワークが枝葉として存在するだけだと、実にシンプルに理解することが可能となるでしょう。</p>
<p>（120301）</p>
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		<title>メカニズムを知れば、運動のパフォーマンスを上げられる</title>
		<link>http://www.tennis99.jp/99/archives/1130</link>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 20:20:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[上達コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[快適な生活を送るヒント集や古武術などの書籍で紹介されることがある、ハンドバッグを軽く持つための秘訣があります。

多くの方は左の絵のように手のひらを上にして腕にかけることだと思います。右のように手の甲を上にしてハンドバッ &#8230; <a href="http://www.tennis99.jp/99/archives/1130">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>快適な生活を送るヒント集や古武術などの書籍で紹介されることがある、ハンドバッグを軽く持つための秘訣があります。<br />
<img src="http://www.tennis99.jp/99/wp-content/uploads/2012/05/bag.jpg" alt="" title="bag" width="380" height="328" class="alignnone size-full wp-image-1131" /></p>
<p>多くの方は左の絵のように手のひらを上にして腕にかけることだと思います。右のように手の甲を上にしてハンドバッグを腕にかてたほうが、軽く感じるのは実際に実験してみることで分かります。まるで魔法のような方法に感じるかもしれませんね。</p>
<p>なぜこのようなことが起きるのか、少し運動力学（解剖学）的な見地から考えてみましょう。</p>
<p>まず、肘を曲げるには上腕二頭筋を収縮させることで、行うことができます。この筋肉の収縮は同時に前腕部の回外の動作にも働きかけます。回外は上の図の左のように親指が体の外側に向くように前腕が捻じれる動きとなります。左の絵のように肘が曲がりなおかつ前腕が回外していることは、上腕二頭筋の収縮量がそれだけ大きいということになります。<br />
右の図では前腕は回内していますので上腕二頭筋はそのぶん筋肉の収縮量は小さくて済むことになります。</p>
<p>つぎに筋肉の収縮量と発揮される張力の関係について見てみます。</p>
<p><img src="http://www.tennis99.jp/99/wp-content/uploads/2012/05/graph.jpg" alt="" title="graph" width="267" height="249" class="alignnone size-full wp-image-1132" /></p>
<p>縦軸に筋肉によって発揮される張力の大きさ、横軸に筋肉のリラックスしている時の長さを100％とした時の長さとしてそれ筋肉の収縮の度合いによって張力がどのように変化するかをグラフにして表しています。</p>
<p>Thompson＆Floydによれば、筋肉の長さが100％から130％の範囲で最大の筋力を発揮し、長さが50％から60％に短縮されるとその張力は本質的にゼロになると報告されています。つまり筋肉はその長さが長い区間で使うほうが筋力としては大きな力を得ることが可能だということになります。</p>
<p>このことはマシントレーニングを行なっていても体験できます。負荷重量が変化しないマシンを使う場合、トレーニングを行う目的部位の可動域のはじめのうちは負荷を持ち上げることが出来ても、可動域の終盤に近づくにつれて徐々に負荷を持ち上げることが困難になってきます。このような体験を通して、先のグラフに示した筋肉の収縮量と発揮する張力の関係を実感することができます。</p>
<p>最初に紹介したハンドバッグを肘を曲げた腕にかける例では、上腕二頭筋の収縮量を抑えるようにした前腕を回内した状態でかばんを持つほうが、上腕二頭筋による張力を大きく使うことが出来るのです。その結果、両者を比べた時に前腕回内状態で持ったほうが軽く感じることになるのです。</p>
<p>テニスではボールを打つ前の準備期、そしてボールを打つためのスイング動作である運動期、それぞれにフォームの重要性があります。筋肉による力を最大限に発揮するためにも、筋肉、骨格の仕組みを理解したうえで最適なフォームを選択し、実行することになるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>テニス理論とテニス指導法は別のものである</title>
		<link>http://www.tennis99.jp/99/archives/1128</link>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 20:17:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[上達コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[テニス理論を食品や製品の製造に例えるなら設計図になるでしょう。一方テニス指導法は製造工程ということになるでしょう。原材料は選手本人の肉体であり筋トレなどの基礎トレーニングによってその質を高めることができます。
いかにして &#8230; <a href="http://www.tennis99.jp/99/archives/1128">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>テニス理論を食品や製品の製造に例えるなら設計図になるでしょう。一方テニス指導法は製造工程ということになるでしょう。原材料は選手本人の肉体であり筋トレなどの基礎トレーニングによってその質を高めることができます。<br />
いかにして製品としての完成度を高めていくか、テニスのプレーを高めていくかは、設計図と製造工程の両方が重要になるのです。<br />
良い製品、高いテニスパフォーマンスを得えるためにはどちらも欠かすことは出来ません。設計図であるテニス理論、製造工程である指導法。<br />
　理論的な裏付けがあるからこそ、自信をもった指導ができるものです。裏打ちされた指導だからこそ、選手たちに多くの気づきをレッスンで与えることが出来る。テニス理論とテニス指導法は混同しがちですが、指導法はマンツーマンの指導の中で自在に変化していくのです。指導者のアイデアによってそのバリエーションは無限にも存在するでしょう。</p>
<p>　しかしいずれの練習法とっても、その拠り所である理論には少しのブレが有ってはならないのです。逆を言えば拠り所のない指導法にはブレがあり、指導される側の迷いを招いてしまうことが多いでしょう。選手の迷いはそのままパフォーマンスの低下になってしまいます。</p>
<p>テニス理論はスポーツトレーニングで言う筋トレに例えられるかもしれません。筋トレで鍛えた体を見せびらかすのではなく、それを使ってスポーツのパフォーマンスを上げることが目的であるのと同じように。テニス技術指導においてはテニス理論をコート上で長々と説くのではなく、ブレのない理論をもとにした指導法を行い選手の技術向上に役立てるのが本来の目的です。</p>
<p>　拠り所となる理論が確固として存在すれば指導を行う中で、練習生が習得しにくいフォームやパフォーマンスが上がらないことについてもその根本原因を見つけやすいものです。根本原因が見つかれば、行き当たりばったりの手当たり次第の練習・指導にならず、効果的な練習法によって短期間で上達に導くことが可能にすらなるでしょう。</p>
<p>　技術指導とは別に、テニス理論指導というのもあります。これは指導者向けといっても良いかもしれません。専業のコーチの方はもちろんジュニア選手の親御さんにとっての、技術的な理論指導を行うことで選手、お子さんのテニス指導の指針となることでしょう。これまでもオンコートおよびWebで、指導者、親御さんに理論指導を行うことを通して、テニス愛好家の技術向上に貢献してきました。</p>
<p>　このようなテニス指導を実施する中で、根性主義、感性主義のトレーニングを好まれる方にはこういったアプローチはちょっと合わないかもしれません。ど根性よりもクレバーに、これが私の信条です。</p>
<p>（120309）</p>
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		<item>
		<title>膝関節と足関節の連動について</title>
		<link>http://www.tennis99.jp/99/archives/1126</link>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 20:12:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[上達コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[膝を深く曲げること、これはスポーツ全般で重要となる動作ですが、膝関節の動作は足関節の動作にも深く関わってきます。今回は、2つの関節が連動することを筋肉骨格モデルを使って説明します。 

ここでは大腿直筋の収縮によって、下 &#8230; <a href="http://www.tennis99.jp/99/archives/1126">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>膝を深く曲げること、これはスポーツ全般で重要となる動作ですが、膝関節の動作は足関節の動作にも深く関わってきます。今回は、2つの関節が連動することを筋肉骨格モデルを使って説明します。 </p>
<p><iframe width="584" height="329" src="http://www.youtube.com/embed/E5rOAKwzwAc?fs=1&#038;feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ここでは大腿直筋の収縮によって、下肢がどのように動作するのかを説明しています。映像で手で引っ張っているヒモが大腿直筋に当たります。大腿直筋は屈曲している膝関節を伸展させます。この動作と共に足関節が背屈から底屈になっていることが分かります。（背屈：つま先を持ち上げる方向、底屈：踵を持ち上げる方向）これは大腿直筋が直接足関節を動かしているのではありません。大腿直筋とは別の筋肉によって足関節は動かされるのですが、これは能動的に足関節を動かしているのではなく、いわば受動的に作用した結果、膝関節の動作と同時に足関節も動かしていると考えることができます。</p>
<p>膝関節を深く曲げそして力強く伸ばすことは、足関節も力強く底屈へと動かすことになるでしょう。テニスのフォームで腰を落とすことつまり膝を深く曲げることは、このような効果も期待することができます。ドロップステップによる効果を最大にするためにも、ここで説明した膝関節、足関節のメカニズムを理解することが重要になります。</p>
<p>(120321)</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>二関節筋の複雑な動作</title>
		<link>http://www.tennis99.jp/99/archives/1124</link>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 20:10:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[上達コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[二関節筋は2つの関節をまたぐ筋肉であり、複雑な構造ゆえその動作の役割はあまりよく分かっていないとされているようです。
Wiki英語版による二関節筋の解説
先日ここで紹介した膝関節モデルによる膝関節の伸展動作と足関節の連動 &#8230; <a href="http://www.tennis99.jp/99/archives/1124">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>二関節筋は2つの関節をまたぐ筋肉であり、複雑な構造ゆえその動作の役割はあまりよく分かっていないとされているようです。<br />
Wiki英語版による二関節筋の解説<br />
先日ここで紹介した膝関節モデルによる膝関節の伸展動作と足関節の連動は、まさに二関節筋による役割にほかありません。</p>
<p><iframe width="584" height="329" src="http://www.youtube.com/embed/E5rOAKwzwAc?fs=1&#038;feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ビデオ映像は大腿直筋が収縮することで膝関節と同時に足関節も動いている様子をお見せしています。この後映像にはモデルの中身を見せ、腓腹筋の役割にも言及しています。</p>
<p>短距離走選手やテニス選手の腓腹筋は選手たちのふくらはぎの外観からも筋肉が大きく発達していることがわかります。運動パフォーマンスを向上させるのもこの二関節筋である腓腹筋の役割がとても大きいことがわかります。</p>
<p>　ここで解説しているメカニズムを見ることで、二関節筋の動作の役割の一つが明確になることでしょう。二関節筋はハムストリングもそうであり、スポーツパフォーマンスにおいて重要な役割を果たしていると考えられます。二関節筋によるメカニズムを理解することはスポーツパフォーマンスを向上させるヒントにもなるでしょう。</p>
<p>(120325)</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>打球イメージと現実のギャップをなくすコツ</title>
		<link>http://www.tennis99.jp/99/archives/1122</link>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 20:07:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[上達コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[自分の打つボールのイメージラインを頭の中に描いて、その通りにボールが飛んでいますか？実際には打球ミスするのが避けられないように、必ずしもイメージ通りにいくとは限りません。
イメージ通りにいつでもボールを打てれば、少なくと &#8230; <a href="http://www.tennis99.jp/99/archives/1122">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分の打つボールのイメージラインを頭の中に描いて、その通りにボールが飛んでいますか？実際には打球ミスするのが避けられないように、必ずしもイメージ通りにいくとは限りません。<br />
イメージ通りにいつでもボールを打てれば、少なくとも80％はイメージ通りにボールを狙ったコースに打ちたいと思うことでしょう。</p>
<p>ローボレーやハーフバウンドボレーは難しいものです。打ったボールは浮きやすくなってしまいがちです。ワイドなボールを打球した時には自分のイメージではダウンザラインに決めるつもりだったとしてもサイドラインやベースラインを超えてしまうかもしれません。イメージしたとおりにラケットをスイングしているつもりなのに。</p>
<p>ここで重要な点を見逃しているのかもしれませんね。スイングだけをイメージしたのでは不十分なのです。スイング方向、スイングの速度の他に、打球時のラケットの角度、打球する前のボールのラケットへの到達角度と速度、そしてボールのもつ回転スピード。それぞれが加味されて、その結果打球後の軌道が決まるのです。</p>
<p>同じようなスイングのイメージをしていても、相手が変わったり、相手からやってくるボールの質が変わった時にとたんにイメージしたとおりにボールが飛んでくれないことはこういった事にあるのではないでしょうか。</p>
<p>前述の力学的な原理を知った上で、ラケットをどう使っていくのかを判断することで、イメージと現実の軌道の差を小さくしていくことが可能なのです。</p>
<p><a href="http://www.tennis99.jp/academy/blog/archives/2387">打球したボールの軌道シミュレーション</a></p>
<p>ボールコントロールが良くなることはフォームにゆとりが生まれます。ゆとりはフォームを正確にし無駄のないものへと導くことでしょう。</p>
<p>フォームの改善は目に見える表面的な指導だけでは不十分です。力学的に合理的な考えに基づいた方法論、そして体内部に起こる運動力学に基づいた合理的な考え方を使って、選手それぞれに適した指導が不可欠なのです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>テニスに必要な体づくり</title>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 20:05:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[上達コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[テニスのプレー向上を目的とした体づくりを始めませんか。
体づくりのキーワードとして体力向上と筋力向上があります。そのいずれも、テニスのフォームを適正に保つこと、フォームを再現するための余裕が生まれること、再現性を持続させ &#8230; <a href="http://www.tennis99.jp/99/archives/1120">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>テニスのプレー向上を目的とした体づくりを始めませんか。<br />
体づくりのキーワードとして体力向上と筋力向上があります。そのいずれも、テニスのフォームを適正に保つこと、フォームを再現するための余裕が生まれること、再現性を持続させることに効果が期待できます。</p>
<p>フォームを適正に保つこと</p>
<p>有る理想的なフォームを実現するためには、その動きに必要な筋力が必要十分であるかどうかに関わってきます。もし筋力が不足しているような場合には、理想のフォームには中々到達しないものです。</p>
<p>日常歩いたり走ったりする機会が少なくない方は、膝を深く曲げて、勢い良く伸ばすのが苦手かもしれません。これはあらゆるショットに重要な足の動きと、これを切っ掛けとする力強いボディーターンを生む重要な動作です。</p>
<p>重いものを抱えて持ち上がる動作、例えば30kgの米袋を持ち上げるような動作は、日常ほとんど機会がないかもしれません。腕を引き付ける動作に必要な筋力は腕の他に肩関節の背中側の筋肉も重要になります。これはフォアハンドストローク、バックハンドストロークで手打ちにならないために必要な筋肉でもあるのです。</p>
<p>理想とするフォームに近づけるためにはある程度の筋力が備わっていることが不可欠になるのです。</p>
<p>フォームに余裕が生まれること<br />
筋力がある程度備わっていることは、フォームに余裕を生むことが出来るでしょう。このことはスイングスピードに緩急をつけることも出来るでしょう。スイング軌道を安定に導くことも出来るでしょう。常に変化する打点の位置に対する対応力も向上するはずです。</p>
<p>フォームの再現性が高まる<br />
長い試合、1ポイントを取るために長いラリーが続くようなケースでも体力と筋力が備わっている方がフォームの再現性を持続させることが可能です。安定したフォームからは安定したボールを打ち続けることが可能です。体力、筋力が尽きフォームが不安定になったら最後、ボールは自分の意図した場所に飛ぶことはないでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>両手バックハンドはリーチが短いという迷信</title>
		<link>http://www.tennis99.jp/99/archives/1117</link>
		<comments>http://www.tennis99.jp/99/archives/1117#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 May 2012 20:03:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[上達コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[レッスンで気づくのが、多くの方が両手バックハンドを打つときに体が開きすぎていることです。体の開き過ぎはスタンスから起因しています。この場合打球方向に対してスクエアスタンスになっていることが多いのです。
トップ選手のフォー &#8230; <a href="http://www.tennis99.jp/99/archives/1117">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>レッスンで気づくのが、多くの方が両手バックハンドを打つときに体が開きすぎていることです。体の開き過ぎはスタンスから起因しています。この場合打球方向に対してスクエアスタンスになっていることが多いのです。<br />
トップ選手のフォームではほとんどのケースではクローズドスタンスで打っています。浅いボールに対しても打球前には後ろ足を前足の後ろに引いてクローズドの関係に持っていきます。<br />
<img src="http://www.tennis99.jp/99/wp-content/uploads/2012/05/back.jpg" alt="" title="back" width="425" height="426" class="alignnone size-full wp-image-1118" /></p>
<p>イラストを見て分かるように左足を基準にスクエアスタンスで打点に入った時にはリーチが短いと感じるでしょう。遠いボールはそれだけたくさん走らないと行けないと感じるでしょう。クローズドスタンスで打点に入った場合は、同じ左足基準で考えればリーチを長く稼げることになります。これは片手バックハンドでクローズドスタンスで入ることとほとんど変わりがありません。</p>
<p>もしかしたら両手バックハンドはリーチが短いというのは迷信なのかもしれません。フットワークを洗練させさえすれば克服できるのかもしれません。フットワークは足の速さを云々するのではありません。いかに効率の良い合理的な動かし方を知ることから始まるのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>テニスで行われる体の使い方を知っていますか？</title>
		<link>http://www.tennis99.jp/99/archives/1115</link>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 19:52:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[上達コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tennis99.jp/99/?p=1115</guid>
		<description><![CDATA[テニスコーチに色々インタビューすると意外と体の使い方や、体や諸関節の動きの仕組みについてあまり良く知られていないことに気づきます。
解剖学やトレーニングの書籍を見ても、単純に筋肉ひとつひとつの機能についての説明は載ってい &#8230; <a href="http://www.tennis99.jp/99/archives/1115">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>テニスコーチに色々インタビューすると意外と体の使い方や、体や諸関節の動きの仕組みについてあまり良く知られていないことに気づきます。<br />
解剖学やトレーニングの書籍を見ても、単純に筋肉ひとつひとつの機能についての説明は載っていても、それぞれ関係する複数の筋肉がどのように協調して、身体動作というパフォーマンスに寄与しているのかまでは書かれていませんでした。</p>
<p>一つの骨格には複数の筋肉が様々な形で接しています。単純に一つの筋肉だけが働いて動作を実現しているのではなく、複数の筋肉が協調して動作しているのです。</p>
<p>例えば、脚部の筋肉には大腿直筋と腓腹筋が膝関節をまたぐようにして配置されています。この２つの筋肉は二関節筋<br />
であり、膝関節の他にそれぞれ股関節と足関節の動作にも働きます。</p>
<p>二関節筋＝起始と停止が2つの関節をまたぐ筋</p>
<p>膝を曲げる、伸ばすに関わる筋肉は同時に他の関節にもその筋力を及ぼすということです。ここによく言われる運動連鎖のヒントがあると考えるのです。腓腹筋と大腿直筋が協調動作することで、足関節、膝関節、股関節の運動が連携して発生する、ということなのです。このような動きは下肢に限らず、同様に二関節筋が配置されている上肢においても見られます。</p>
<p>二関節筋のメカニズムについては、その複雑性もあってかあまり明らかになっていないように思われます。海外の情報の中にはそのメカニズムは明らかでないと言い切っているところさえ有るのです。</p>
<p>テニスにおいても、この二関節筋の働きはテニスの動作に大きく影響を及ぼします。そこには膝の角度、股関節の角度、足関節の角度において、合理的な適切な角度がそのフォームごとに存在するのです。</p>
<p>どの筋肉を強化することで、パフォーマンスを向上させることに大きく寄与するのかもテニスに特化して考えるべきなのです。<br />
筋肉と骨格からなる人体においてその動作メカニズムの原理を知ることは、テニスのパフォーマンスを最大化させる大きなヒントになるのです。</p>
<p>(120511)</p>
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		<title>テニストレーニングガイド（新刊）のご案内</title>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 06:51:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[テニスに特化したトレーニングガイドがiPadアプリで登場しました。
詳細について
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			<content:encoded><![CDATA[<p>テニスに特化したトレーニングガイドがiPadアプリで登場しました。</p>
<p><a href="http://www.tennis99.jp/99/archives/1095">詳細について</a></p>
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