Category: テニス上達グッズ

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12月 6th, 2013 by admin

テニス上達の合い言葉は「魔法の角度」
2013年度の出張レッスンツアーではたいへん多くのテニス愛好家が合理的テニス理論の納得と上達の感動を共有しました。その時のキーワード、合い言葉が「魔法の角度」
このたび魔法の角度を誰でもどこでも実感できるよう、上達器具として発売します.そして器具を効果的に使って頂くための上達のヒント冊子も付録しました。

シンプルにこだわったから実現した価格

魔法の角度の効果を広く知って頂くために今回の上達器具は今までのものよりもずっとシンプルにしました。その結果誰でも気軽に買えるワンコインで買える値段にすることができました。しかし、安いからと言っても中身が薄いわけでは有りません.ヘルパーは合理的身体操作を身につけるためのアイデアが詰まっています.そして付録の冊子と一緒に使う事で、上達効果は一層上がる事でしょう。

商品内容


テニス上達器具「グリップエンドキャップ」

  • 重量 約15g
  • 寸法 直径約15 cm
  • 同梱物 冊子「テニス上達の合い言葉」
  • サイズ グリップ0(ジュニアサイズ)〜一般(大人)用ラケットまで
  • 希望小売価格 499円(税込み、送料込み)
    最新価格はショッピングサイトでご確認ください。


付録冊子の表紙
付録冊子の内容目次

  • 魔法の角度 テニスがうまくなる合い言葉
  • グリップエンドキャップの使い方
  • フォアハンドストローク
  • 片手バックハンド
  • バックハンドスライス
  • 両手バックハンド
  • フォアハンドボレー
  • バックハンドボレー
  • サーブ/スマッシュ
  • これだけは言っておきたい事

教材の中身が見られます.
テニス99アカデミーのサイト

お求めはテニスリゾート99のインターネットショッピングサイトで。

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11月 24th, 2013 by admin

ウェアラブルなコンピューティングによって、テニス上達をサポートします

長年のテニス指導の経験から、手首関節角度の重要性に注目しております。ストローク、ボレーの上達の阻害になっている多くが手首関節の間違った使い方をされており、この一点を指摘するだけでショットが安定し、軽いスイングでもボールにパワーを載せられる事を実感された事例が多くありました。

この手首角度は、はじめは意識していないと、ついつい元の間違った角度になってしまいがちです。常に手首関節角度を意識してトレーニングする事で、適切な手首関節の使い方を習慣化し、どんな状況に置いても正しい手首の使い方が無意識にできるようになる事が必要です。

合理的な手首角度の意識付けに、日頃のトレーニングをアシストする上達器具がこの「リストセンサー」です。コーチの代わりとなってトレーニング中の手首の状態を常にチェックします。オンコートでボールを打つ際に、素振りでのフォームチェックの際などに活用する事ができます。

従来の器具には無かった、コンピュータを使った先進器具

この種類の上達器具はこれまでいろいろな種類が有りました。中には選手の腕とラケットをロープやラバーで強制的に連結したものも有りましたが、そのような補助器具は選手の自発的なフォーム作りには帰って逆効果になってしまうことがあります。また装着方法においても必ずしも正しい手首角度が実現できるとは限らないものが少なくは有りません。選手のフォーム作りには、それが自発的な身体操作から行えるように余計な負荷が働かないようにする事が、上達器具に求められる機能だと考えるのです。

「リストセンサー」は非接触のセンサーと最新の8ビットマイクロコンピュータを使って、手首関節の状態を1000分の1秒のスピードで監視します。そして適切な手首角度かそうでないかをリアルタイムに「音」で教えてくれるのです。これさえ有れば、コーチがいない時にも一人で正しいフォーム作りの練習ができるのです。

使用はとっても簡単


利き腕の手首にリストバンドを取り付け、そこにセンサー本体をマジックテープで固定します。あとはスイッチを入れるだけ。補強のベルトを使えば少々ハードにスイングしても本体はしっかりと手首に固定されます。
内蔵スピーカーの音は控えめですので、室内での素振りでの使用もうるさくなりすぎず、そしてオンコートでは他の人の迷惑にもならないでしょう。

使用範囲

この器具はフォアハンドストローク、フォアハンドボレー、両手バックハンドにおける手首の「背屈」と片手バックハンド、バックハンドボレーにおける手首に「撓屈」のそれぞれの方向と深さを理解し、繰り返しトレーニングの中で意識することができます。

ご購入方法


テニス上達器具「テニス リストセンサー」

  • 重量
    約46g(本体部のみ、電池含まず)
  • 寸法
    約12x5x4 cm

  • ホワイト&ブラック(1種類)
  • 同梱物
    本体、リストバンド、補強ベルト、単4電池三本
  • サイズ
    フリー(手首の細い方でも、付属の補強ベルトを使う事で対応することができます)
  • 希望小売価格
    7,000円(税抜、送料別)
    最新価格はショッピングサイトでご確認ください。

お求めはテニスリゾート99のインターネットショッピングサイトで。

よくある質問と答え

子供にも使えますか?
手首が細くリストバンドが余ってしまう場合は、リストバンド部の一部をミシンなどで縫って詰めて頂くか、または補強ベルトを使う事で本体を固定してお使いいただけます
洗濯する事はできますか
リストバンド部を洗濯することができます。本体を外し、リストバンド部を洗濯ネットなどに入れて洗濯される事をおすすめします。
音量の調節は出来ますか
調整する事は出来ません。電池の残量などによって音の大きさが変化することがございます。使用している間に音が小さいなと感じたら、電池を新しいものにお取り替えください。
電池ボックスが固くて開きません
写真のように電池ボックスを軽く押し潰しながらセンサーと反対側にずらしてください。軽い力でも開けられるはずです

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11月 22nd, 2013 by admin

ラケットを使いやすいようにチューニングを行う場合に、ラケットの特性を正しく評価する必要があります。

ラケットの重量、バランスポイントはラケットの性能および、打球した時のボールに与えるエネルギーに大きく作用します。
グリップウェイトはラケットを持った時に感じる重さであり、プレイヤーのラケットの操作感に影響を及ぼします。
グリップウェイトはスイングウェイトの静的な評価値として置き換えて考えることができます。

この評価機では、ラケット重量、バランスポイント、グリップウェイトの3項目を評価することができます。

ラケットチューニングにはいくつかの方法が考えられます。
・バランスポイントを目標値に近づけながら適切な場所に鉛ウェイトを追加する方法
・バランスポイントを一定にしてグリップウェイトを複数のラケットで同じ値になるよう鉛ウェイトを追加する方法
・バランスポイントを一定にしてラケット全体重量が増えるように鉛ウェイトを追加する方法
など。

写真)ラケット評価機外観

仕様

電源 単3乾電池2本使用。(製品に電池は含まれません。お客様でご用意下さい)
本体サイズ 60x30x9(cm)
重量 約 1.8kg
測定範囲 0〜3,000g
バランスポイント計測 〜400mm
付属品 重量計測用プレート

注)改良のため予告なく仕様が変更になる場合があります。

使用例

写真)グリップウェイトの測定の様子

グリップウェイトはラケットを手にした時に感じるラケットの重量です。ラケットの重量と重量バランスによってグリップウェイトはラケットごとに異なります。複数のラケットを持っている場合、手に持った時の重量(グリップウェイト)の違いは、操作感にも影響を及ぼします。できるだけフィーリングを揃えようとした時に、このグリップウェイトの値が同じになるよう調整するのが良いでしょう。

写真)バランスポイントの測定の様子

バランスポイントはラケットのしやすさ、スピードに影響します。トップヘビーになるほどラケットの回転運動は難しくなります。これは重心がグリップから遠くなることでモーメントが大きくなり、回転運動させるための力が多く必要になるからです。その一方で重心がトップ側に移動することでのハンマー効果を期待することができます。

一般的にバランスポイントは軽量ラケットになるほどトップ寄りに、重量ラケットになるほどグリップ寄りになります。

一例としてヘッド社のラケット仕様書からバランスポイントとラケット重量の関係をグラフ化しました。ラケット単体でのデータですので実際にはこれにストリングスの重量が加わります。それによってバランスポイントも数%ほど値が増加します。このグラフからはラケット重量が重くなるほどバランスポイントの値が下がっていることがわかります。この傾向はトッププロ選手のラケットでも同様のようです。

ウッドラケット、競技者向けとされるラケット、やや軽量でオーバーサイズのラケットでの測定結果を参考に紹介します。

ウッドラケットはフレーム重量もグリップウェイトも重いのですが、バランスポイントは320(47.1%)と他のラケットと大きくかけ離れることはありません。

一方オーバーサイズラケット(Rim Over Size)は総重量こそ軽いもののグリップウェイトは同等もしくはやや重いという結果になります。重量ラケットから持ち替えても手に持った感触では大きな違和感はないでしょう。ただしバランスポイントは明らかにトップ側に位置しているのが分かります。これによるラケット回転のしやすさおよびスピードは大きく影響を受けることでしょう。

これらの値を自分の求めるスイングタイプに適合するように調整するために、ラケットの正確な評価測定は必要になるのです。

10gのおもりをフレームに付加した時のラケット評価例
左の縦軸はグリップウェイトを、右の縦軸はバランスポイントの値を示しています。10gのおもりを付ける市によってバランスポイントとグリップウェイトが変化するのが分かります。手に持った時のフィーリングに頼っておもりを追加したチューニングではバランスポイントを知らず知らずに大きく変化させかえって使いにくいものにしている場合もあります。目標のバランスポイントを決め、それに対して合わせるよう鉛を追加する位置を探すチューニング方法を行うことも必要です。


写真のようにラケットの総重量や付加する鉛の重さをグラム単位で計測することができます。

ご購入方法

本製品はご注文を頂いてから製造いたします。
納期はご注文を頂いてから2週間ほど頂くことになります。

販売価格 12,600円(税込、送料込み)

ご注文、お問い合せは下記お問い合せフォームからおねがいします。
お問い合せフォーム

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11月 22nd, 2013 by admin

スピードトレーナー

本機は反応スピードの向上と動作のスピードアップを目的とするトレーニング機器です。
左右ランダムに表示される指示方向に従って、離れた場所にあるスイッチボックスのスイッチを押す。指示されてからボタンを押すまでの時間をミリ秒単位で計測します。モード切替によって一回ごとの測定と、5回、10回、20回のそれぞれの回数の測定結果から平均、最低、最高の時間を計算表示する測定が行えます。正確なタイムを計測することはトレーニングの方向性の正しさを確認する意味でも重要です。

仕様

電源 付属電池ケースにて単4乾電池4本使用。または市販のACアダプター5Vタイプ(DCプラグのセンターが5Vであること)
本体サイズ 125x70x40(mm)
スイッチボックス  70x50x40(mm)  ※最大突起を含まず
接続ケーブル 3m 2本
注)改良のため仕様の変更の場合があります。

使用例


計測結果の表示例

Download Video: MP4


使用例の紹介映像

ご購入方法

スピードトレーナー
特別価格:本体 8,000円 (税抜)
受注生産

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200tekubijr
11月 22nd, 2013 by admin

手首矯正バンドジュニアは販売終了となりました。
「手首矯正バンド2」にてジュニア/レディスサイズへのカスタム対応を行っています。手首矯正バンド2をご検討ください。

人気の「手首矯正バンド2」のジュニアや手の小さい女性向けの対応サイズが 発売になりました。

左:手首矯正バンド・ジュニア、右:手首矯正バンド2

手の小さなプレイヤー向けに従来の手首矯正バンド2よりも小さくなりました。またプレート部も細くなり、細い腕にも対応します。取り扱い方法はこれまでの手首矯正バンド2と一緒です。

フォアハンドストロークでの使用例

この器具一つで、フォアハンドストローク、フォアハンドボレー、バックハンドストローク、バックハンドボレー、両手バックハンドの各ショットの練習に使うことができます。

ご注意ください

本器具は手首を最適角度に誘導する事を目的としております。手首の角度を強制的に固定するものではありません。実践において自発的な手首関節の角度設定が、この器具なしでもいつでも出来るようになるのが最終の目標です。プレイ中の手首を固定する「サポーター」とは商品の性質が異なりますのでご注意ください。
詳しくは商品に同梱の使用上の注意を良く読んでからご使用ください。

使用された方の声

「フォアハンドストロークの打点の位置が安定した」
「器具をつけた直後からボレーが劇的に改善した」
「日頃コーチから言われ続けていた手首の使いすぎがこの器具のお陰ではっきりと分かるようになりました」
「バックスイングで面が開いていしまう癖が直りました」

ご購入方法

テニス上達器具「手首矯正バンド・ジュニア」
販売価格:2,100円(税込)

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水色
11月 22nd, 2013 by admin

News!!
スウェーデンのテニスアカデミー、学校教育機関に採用されました。

フォアハンドストローク、両手バックハンドストローク、フォアハンドボレーでは手首関節が背屈になることが重要です。またバックハンドストローク、片手バックハンドボレーでは手首関節が撓屈になることが重要です。

しかし手首関節の角度を意識していても、プレー中についつい角度が変わってしまうものです。ボールを待つ構えの段階で手首関節角度を変えてしまう場合もあれば、フォワードスイング中に手首関節を不意に屈伸動作をさせてしまい関節角度が変わってしまう場合もあります。いずれの場合も打球時の必要なラケット角度が狂ってしまうことと、打球時のボールからの反力を手首関節で受け止めることができなくなるため正確に打球することが難しくなってしまいます。

そこで、各ショットでの最適な手首角度を教示する上達器具の出番です。

手首角度の重要性を示す実験

ボールマシンを使った実験で手首角度の重要性について説明しています。

注)大変危険な実験ですので、絶対に真似をしないでください。

従来の器具とはここが違う

この器具は手首に装着して使います。同様の機能を有する製品が市販されていますが、その多くはラケットと腕をつなぐよう固定するものですが、この器具は手首のみに装着しますのでその分コンパクトで軽量になりました。またラケットの操作感や打球感を損なうこともありませんので、器具をつけての練習時の違和感も大変少なくなります。
器具はラケットに繋がっていないので、ラケットを持ち替える時、休憩でラケットを置く時に、器具をラケットから外す煩わしさがありません。また手関節の角度の意識に特化した器具ですので、グラウンドストローク、ボレーなどショットによらず使うことができます。従来の器具のようにボレー用、ストローク用と器具をそれぞれ購入する必要がありません。
サーブ・スマッシュには「リストワークトレーナー」がお勧めです。

リストワークトレーナーについて


フォアハンドストロークでの使用例
(注.写真では「手首矯正」を使っていますが、手首矯正バンド2と同様に使っていただけます)

この器具一つで、フォアハンドストローク、フォアハンドボレー、バックハンドストローク、バックハンドボレー、両手バックハンドの各ショットの練習に使うことができます。

折り返し式の面テープはバンドを確実に手首に固定することができます。ベルトによる締めすぎにならないようにご注意ください。

手関節の角度は何故重要か

フォアハンドストロークのリストワークにおいて、ラケットのグリップ側よりもヘッド側を走らせようとした時に間違ったリストワークをしてしまうことがあります。

確かに「ムチ」のようなしなるイメージでスイングするとこのようなリストワークになりがちです。しかしこの時の手首角度は中立から掌屈側へと動くことになり、手関節の構造的にはとても不安定になるのです。

中立から掌屈へと手関節が屈曲する間にラケットフェイスの角度も不安定になります。

一方、トップ選手たちのリストワークはこれとは全く異なることがこれまでの3次元解析結果から得られています。

わかりやすく図解すると上のように手首の角度はなるべく変えないようにして前腕を旋回させることになります。具体的に説明すると前腕は回外から中立へと旋回運動します。同時に肩関節も外旋から中立へと、前腕の旋回運動の方向と同じように動きます。この時に手関節の角度は背屈の状態をほぼ保つことになります。

これらの動作の結果、上の写真のようにラケットヘッド側をグリップ側よりも加速させながら、かつトップスピンに最適なようにラケットヘッドの上昇運動も発揮しているのが分かります。このような動きをすることで「ムチ」のようなラケットワークが可能になるのです。

これが手関節の背屈です。手のひらで何か物を押した時に自然と折れ曲がる手首角度です。これならばボールの衝撃に対してもラケットを確実に保持し打球精度と威力を向上することが可能です。

他にも手関節の角度の重要性の中からひとつをこちらの記事で紹介しています。
手関節角度とラケットヘッド角度の関係

手首角度の他にも合理的な体の使い方による、グラウンドストロークを打つための理論については、トッププレイヤー完全コピーマニュアルを是非ご覧下さい。

テニス肘の改善にも効果がある

テニス肘の原因は手首の使い過ぎ、動かし過ぎにあります。手首のスナップ動作を使っていないと思ってもフォームによっては無意識のうちに使いすぎている事もあります。手首矯正バンドなら手首の使い過ぎを押さえることができます。
テニス肘についてはこの記事をご覧ください。
テニス肘は根本から治そう

使用された方の声

「フォアハンドストロークの打点の位置が安定した」
「器具をつけた直後からボレーが劇的に改善した」
「日頃コーチから言われ続けていた手首の使いすぎがこの器具のお陰ではっきりと分かるようになりました」

ご注意ください

本器具は手首を最適角度に誘導する事を目的としております。手首の角度を強制的に固定するものではありません。実践において自発的な手首関節の角度設定が、この器具なしでもいつでも出来るようになるのが最終の目標です。プレイ中の手首を固定する「サポーター」とは商品の性質が異なりますのでご注意ください。
詳しくは商品に同梱の使用上の注意を良く読んでからご使用ください。

ジュニアサイズへカスタム対応いたします

お子さんや、手の小さな女性には紐の取り付け位置の変更対応いたします。

装着例(モデルは小学三年生の男の子です)

ご購入方法

 

ライトブルー

ライトグリーン

ピンク

ブラウン

テニス上達器具「手首矯正バンド2」
販売価格:2,100円(税込)
在庫状況によってお届けできる色が変わります。

ジュニア、レディスサイズ対応をご希望の場合はご注文のさいにお申し付けください。

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11月 22nd, 2013 by admin

テニス上達の秘訣はフットワークから

テニスは別名「足ニス」と言われるように、安定したボールを打ち続けるためには足の使い方が重要になります。これまでのテニスフットワークの指導においては、細かく動かす、サイドステップ、ツイストのみでした。

しかし、テニスのフットワークはボールに追いつくのはもちろん、打球中の足の動かし方、そして打球後の足の動かし方にこそ指導が必要であるのにもかかわらず、実際にはそこまで行き届いていません。

そこで開発したのがこのテニスフットワーク強化専用のラダーなのです。

従来のラダートレーニングはテニスに効果がない!?



ラダーを使ったトレーニングは上の図の例に紹介する内容を行うことが多いかもしれません。しかし実はこのトレーニングで使われる足の動きは、テニスの実際の動作ではほとんど見ることがありません。例1に見られる左右へのサイドステップはボールへ追いつくときにはかえって遅くなり実用的ではありません。例にに見られる後ろに下がるステップは、テニスの実戦では遅くて使いようがありません。後ろに下がるときはまずつま先を進行方向に向けるということは言うまでもありません。つまり、テニスで使うことのないフットワークを一生懸命にやっていることになるのです。

そこで大きな疑問を持った事をきっかけに、テニスに特化したラダーとトレーニングマニュアルを作ろうと思ったのです。テニスのフットワークには、軸足を捻る動作、軸足股関節の旋回動作、足をクロスさせながらのステップワーク、瞬時に踏み変える動作など、打球時の動作を助けるフットワークがいくつかあります。これらの習得にはトレーニングラダーを使うのがとても効果的なのです。

安易なラダーはトレーニングの意味を失う

実際に市販されているラダーを見ると、ラダー部分が薄い製品が多く見られます。足に引っかかりにくいという宣伝文句ですが、多くはコストダウンのためではないかと考えます。作りやすく材料費がかからないということは、逆に耐久性に難が生じます。またトレーニングに注目すれば、ラダーが薄ければトレーニング中に足を地面から浮かせることをサボりがちになってしまいます。しっかりと足を上げながら確実に丁寧にステップを練習することがトレーニングの本来の意味であるはずです。だから多少ラダーの厚みがあっても、間違ったステップを行ったり、足が少ししか上がらなかったりすれば、それがラダーに引っかかり、トレーニングしている者にそのことがはっきりと分かったほうが良いのです。
やるからにはほんとうに効果のあるトレーニングを行なって欲しいから、テニスフットワークの第一人者と自負するからこそ、考えぬいたラダーを、これまで無かったトレーングラダーをここに紹介します。

テニスフットワークラダーの紹介映像

Download Video: MP4

テニスフットワークラダーならではの特徴

長さ約3.8mのラダーはこれまでのスポーツトレーニング用ラダーとは全く異なります。(販売する商品には各段に補強チューブが付けられています。)

太さ6mmのロープを採用、海上保安庁仕様で作られたラダーだから堅牢さは抜群です。安価なラダーはリボンで作成されているものが多い中、このラダーは大変丈夫でハードなトレーニング、繰り返しの使用でもラダーが切れることは殆ど無いでしょう。安価で安易な作りのラダーは薄いリボン状ラダーを採用しています。このラダーは6mm のロープ径を使うことで、フットワークのミスをロープの引っ掛かりで見逃すことがありません。フットワークへの意識を高めながらトレーニングを行うことが出来ます。

ラダーに同梱されるトレーニングマニュアルには次のトレーニングメニューが説明されています。

◯アジリティー強化

  • 2歩1マス駆け足
  • ジグザグ・つまさき
  • ジグザグ・かかと

◯テニスフットワーク

  • シャフル・ショート(打点位置の微調整からオープンスタンスフォア)
  • シャフル・ロング(近距離の移動からオープンスタンスフォア)
  • クロス(中距離の移動からオープンスタンスフォア)
  • リバース・ショート(回り込みからのオープンスタンスフォア、近距離)
  • リバース・ロング(回り込みからオープンスタンスフォア、中距離)
  • クローズ(バックハンドストロークで使う一連のフットワーク)
  • ニュートラル(前に踏み込んでから打つフォアハンドのための一連のフットワーク)
  • モーグル(ワイドなボールに追いつきオープンスタンスフォア)
  • ランニング(ランニングショットのための一連のフットワーク)

さらに、トレーニングの様子が動画で確認できるようDVDも付属します。DVDには各フットワークが実際の打球シーンでどのように応用されているかも映像で説明しています。

ここまでテニスフットワークに特化したトレーニングラダーはこの「テニスフットワークラダー」だけです。(当社調べ)

使用例


写真:トレーニング説明DVDより

テニスコートはもちろん、ご自宅でもラダーが広げられる場所ならいつでもどこでもテニスフットワークの練習が可能です。

商品の説明

テニスフットワークラダー
ラダー寸法:長さ約3.8m、幅約35cm(12段)
付属品:トレーニングマニュアル(24頁)、トレーニング解説DVD、収納ポーチ

テニスフットワークラダー一式

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tosUpBand
11月 22nd, 2013 by admin

サーブの上達は正確なトスアップから

コントロールよく威力のあるサーブは正確なトスアップから始まります。トスアップを正確にするためにはまずは手首の正しい使い方を理解しましょう。一般愛好家の多くの方が悩むトスアップを正確にするためのサポート器具と、上達のヒント映像集DVDをセットにしたのがこの「トスアップバンド」です。

紹介映像

トスアップ以外にもラケット側のリストワークの矯正にも役立ちます。

身体操作から考えた上達器具

この上達器具はとてもシンプルでありながら、身体操作を考えたデザインになっています。手首につけていながら、その身体への拘束状態は指関節と肘関節にまで及びます。これは筋肉の連携によるものだからです。トスアップに不必要な動作を制限することで、トスアップの正確な動作を導きます。


※カラーはブラウン、パープルの他にスケルトンピンク、スケルトングリーン、スケルトンブルーがございます

身体操作から考えた上達のヒント映像

正確なトスを上げるためには手首の使い方だけではありません。膝の使い方、膝を曲げるタイミング、視線なども重要になってきます。トスアップを正確にするためのヒントの他に、合理的なサーブ動作のためのヒント映像をDVDとして付録しました。

映像の内容

  1. トスアップバンド使用法
  2. 視線
  3. 腕の上げ方
  4. 膝を曲げるタイミング
  5. 膝の曲げ方
  6. トロフィーポーズの腕の形
  7. 投げる動作
  8. ボディーイターン
  9. おしりが後退する場合
  10. トスの軌道
  11. 後ろ足が動く場合
  12. サーブ力は足で作る
  13. リストワークトレーナー紹介

7~11の映像は既刊「トッププレイヤー完全コピーマニュアルVol.2」の映像からの抜粋です。

商品の説明

商品名:トスアップバンド&DVD
内容物:トスアップバンド本体、上達のヒント映像集DVD(DVD-Videoフォーマット、約15分)

注)トスアップバンドのカラーは選べません

希望小売価格 5,250円
期間限定特別価格 3,150円(税込、送料別)

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