iPhoneを機種変更する前にやっておくこと

iPhone6、Plusが発売開始以来なかなか手に入らない状態でしたがやっと私のところにも来ました。
買ったのは画面サイズの大きい方の6Plus です。
大きすぎるとか言われているようですが、実際に使ってみたところ、これほど使いやすいことはないというのに気づきます。
本体の大きさについてはワイシャツの胸ポケットに入る幅です。この一線は”スマホ”である以上越えないのでしょうね。iPadもラインナップにあるので、胸ポケットに入らない大きさはiPadという棲み分けとすればわかりやすいかもしれません。
使用感については、文字が大きくなって見やすくなったことに尽きます。特に夜間の街灯の乏しいところを地図アプリを開いてみるときには表示サイズが大きいのは何よりも重宝します。普段のメール確認やウェブサイトで探し物をするときも文字の大きいのは可読性を高めます。
またソフトキーボードの各キーが大きくなったことで押し間違えが激減します。ミスが少なくなるので結果作業効率も上がるというわけです。

個人的にはこのサイズアップこそがiPhone6の最大のイノベーションだと思っています。

iPhoneを旧モデルから引き継ぐ場合には、それまで使っていたアプリや音楽データ、連絡先、アカウント情報などをそっくりそのまま引っ越すのが手っ取り早いです。この時にAppleのiTunesアプリが活躍します。

アプリを立ち上げ、引き継ぎ元のiPhoneを接続し、バックアップをとります。
バックアップ先は”このコンピュータ”にすることで完全なバックアップが取られるようです。

しかしここで問題が。バックアップがいつまでも終わらないということが起こります。数十分しても進捗ステータスバーに変化がなければ中断をしたくなります。中断するにはiTunesを強制終了するか、USB接続ケーブルを抜くかになります。

何度試してもバックアップが途中で止まったようになってしまう場合はその原因を特定する必要があります。

私の場合は、iPhone上で消したはずのアプリが、ストレージ上では残っていたために、バックアップが正常に進まなかったということが挙げられます。

通常iOSのアプリ削除はアイコン長押しの後 ”X” バッジをタップすることで行うことができます。これで削除されたはずのアプリがどういうわけか(アプリの行儀の悪さか)でストレージ領域には残っていることがあるようです。
それは設定から確認することができます。

つぎに一般

そして使用状況

そして、ストレージ>ストレージを管理

やっとストレージを使っているアプリ一覧が出てきました。
ここで、消したはずのアプリがストレージを使っているようでしたら、それを削除します。該当するアプリをタップします。

appを削除をタップします。間違って必要なアプリを消去しないように注意してください。

この後、再度iTunesでバックアップを作成しましょう。スムーズにバックアップが進むかもしれません。他の原因でやはりバックアップが途中で滞るかもしれませんが、一つの参考になるかと思います。

新しいiPhoneへのバックアップの展開は、iTunesを使って行いますが、ここでの説明は省略します。ソフトバンクなどのキャリアのサイトで説明されていますのでそちらを参考にすると良いでしょう。

11月 11th, 2014 by admin