肩関節センサー2&DVD

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テニスプレイヤーが知っておくべき体の仕組みと動かし方がわかる上達グッズ「肩関節センサー&DVD」が新しくなって登場。
従来の肩関節センサーが装着簡単になりました。そしてお買い求め易い価格になりました。

あなたの肩はもっとよく回る

テニスの伸び悩みを実感されている方、テニス肘に悩んでいる方のほとんどは、肩関節の使い方を誤解しています。

  • 腕が上がらないからサーブが苦手
  • 肩をまわすというのは、クロールのように腕を回すことではない
  • 肩をまわせることと肩甲骨を前後左右に動かすのとは別

テニスの技術力アップには肩関節の旋回(肩を回す)ことが不可欠です。しかし、肩を回すことは腕を真上に上げたり、クロールのように腕を大きく回すのではありません。これはテニスはもちろん、野球のピッチング動作でも同じことが言えるのです。しかし、この動作について、正確にそして詳しく語られているものはほとんど目にすることがありません。

肩関節をよく使えるようにするためには肩甲骨が上昇(挙上)してはいけない。

「肩甲骨は上げないで」、「腕を高く上げないで」と聞けば、それは意外に思われるかもしれません。腕を高く上げた状態で腕を大きく前後に振ることはかえって肩関節をいためてしまうことになるのです。

テニスのサーブ、ストロークには肩関節を一度大きく外旋させ、それが一気にねじり戻る動きを使ってラケットを加速させます。外旋という言葉は耳慣れないかもしれません。肩関節を中心にして上腕を前後または左右に動かすことではありません。肘の位置を固定したまま上腕がねじれる動作のことです。この動作を行うことで肘から先にある手首そしてラケットを大きく加速するのです。選手の腕がしなるように見えるのはこの肩関節の旋回動作によるものなのです。

脇を締めて打てと教わるかもしれません。しかし脇を締める事は肩関節の動作から見ると決して良い事では有りません.上腕骨のポジションが体側に近づく事で大胸筋、広背筋が縮んだ状態になります.これでは上腕骨の旋回動作のための力は殆ど発することができません。脇は締めてはいけません。適度に脇を開けなくてはならないのです。

そこには肘関節の適切なポジショニングの意識が必要です。高すぎず低すぎず、そして前後の位置も注意が必要です。しかし実際にはテニスの指導の場ではこの重要な身体操作を教わることはまずありません。どちらかといえば、ラケットの動きにばかり目先が奪われ、肝心の体の動かし方については言及されていないのです。

そこで自分で学べるように、肘関節のポジショニングを正しく保ちながら、そして正しい肩関節の旋回運動を習得するためのヘルパーが誕生しました。

センサー部とバンド部

付録DVDより使用例を紹介

 

教材DVDと使うので効果倍増

ヘルパー器具の使い方説明と上達のための身体操作のヒントを映像にしたDVDも付録します。
テニス上達テキストやDVDを見ても、それを実践したときの体の使い方のエラーを気づくことは難しいものです。コーチがそばについてフォームを細かくチェックしてもらうことが出来なくても、このヘルパーがコーチの変わりになってあなたのフォームの間違いを指摘してくれるのです。それがつまり「肩関節センサー」なのです。添付の教材DVDと合わせて使うことで、より正確に肩関節の身体操作をマスターすることが出来るのです。

使用例


サーブでの使用例(写真は旧製品「肩センサー&DVD」を使っています)

フォアハンドストロークでの使用例

片手バックハンドの使用例

DVDの内容

  • 使用方法
  • サーブでの使用方法
  • フォアハンドストロークでの使用方法
  • サーブは腕を前に振らない
  • サーブは肩関節の外旋からの動作
  • プロネーションは意識しない
  • サーブの球種の打ち分け方
  • 脱「羽子板サーブ」
  • フォアハンドの準備が遅いとは
  • 合理的なユニットターンの動作
  • 握力の使い方
  • 軸足の置き方
  • 実例:フォアハンドストローク
  • 実例:バックハンドストローク

商品の説明


商品名:肩関節センサー&DVD
同梱内容:肩センサー本体、解説DVDディスク、解説書
DVD-Video:約21分 (家庭用DVDプレイヤー、DVD再生機能のあるPCで視聴できます)
注)改良のため予告なく仕様変更する場合があります。

希望小売価格 3,000円(税別、送料別)

お求めはテニスリゾート99のインターネットショッピングサイトで


12月 29th, 2013 by admin