トッププレイヤー完全コピーマニュアル Vol.1

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「テニス トッププロのグラウンドストローク」

これまで解説されることのなかった、身体の部位レベルにおける動作の鍵をATPランキングトップ10プレイヤーの試合映像を独自の3次元映像解析手 法によって分析することで明確化することが可能となった。本シリーズでは一般愛好家から選手クラスまで参考になるよう、ショットにおける一連の動作を 部位ごとにグラフや3D CGを使ってわかりやすく説明を行っています。また初心者から中級者の方の上達を促すために 分析結果から導かれる動作の秘訣を詳細に説明します。

テニス技術の本質を学ぶための
トッププレイヤー完全コピーマニュアル Vol.1
テニス トッププロのグラウンドストローク
付録 イメージ映像DVDとフォローアップDVDの2枚

価格:5,250円(税込、送料込)

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テニスリゾート99テニスショップでしか買えないスペシャルパッケージ

本商品は当ショップだけが販売するスペシャルパッケージとなっております。冊子テキストとイメージCGを収録したDVDと実写によるフォローアップDVDが付録しています。

商品の詳細

  • 単行本(ソフトカバー): 98ページ
  • 出版社: テニスリゾート99 (2009/2/24)
  • ISBN-13: 978-4990468606
  • 発売日: 2009/2/24
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 cm

内容

【テキスト目次】

  • はじめに
  • 3次元映像解析手法KEIとは
  • 本テキストの目標
  • 用語解説
  • 全てはスプリットステップから始まる
  • スプリットステップの後にある最初の一歩
  • 一歩目を踏み出すための2種類のステップ
  • フォアハンドストロークの動作の流れ
  • ラケット軌道と手首軌道のイメージ
  • ラケットセット
  • バックスイング
  • フォワードスイング
  • ボールインパクト
  • フォロースルー
  • フェデラーのフォアハンドストロークのポイント
  • バックハンドストロークの動作の流れ
  • ラケットと手首の軌道のイメージ
  • ラケットセット
  • バックスイング
  • フォワードスイング
  • ボールインパクト
  • フォロースルー
  • フェデラーのバックハンドストロークのポイント
  • 力強い打球のために
  • 終わりに

【付録DVD】
Disc1:イメージ映像

  • テキストの内容より一層理解するための補足動画を収録
  • トッププレイヤーのフォアハンド、バックハンドの一連の動作を正面、右側面、左側面、背面、上面の5つの角度から可視化したアニメーション映像および、手もとのアップアニメーション映像を収録
  • 各シーンは約3分間の繰り返しスロー映像になっております。詳細に動作を分析するために、イメージトレーニングにとご利用いただけます。
  • イメージトレーニングに最適となるよう右利き映像と左利き映像をも収録

注)Disc1には実写映像は含まれておりません

Disc2:フォローアップのための解説 教材の中で紹介したフォームに近づくにはどういったポイントを注意すれば良いのかに的を絞って解説を行っております。デモンストレーションでは多くの方 が陥りやすい、誤った動作の例を紹介しながらどうしていけないのか、どうすべきなのかを懇切丁寧に説明しています。実写と映像処理をつかって出来るだけ分 かりやすく見て頂くことに主眼を置いたDVDですので、これだけでも教材としてお役に立てることでしょう。

  • ドロップステップのメカニズム
  • フォアハンドでのボールインパクト位置について
  • スイング中のラケットフェイスの角度について
  • 踏み込み足が不十分な場合
  • フリーハンド(ラケットを持たない側)の使い方
  • 横移動から前方へ踏み込む際の体重移動について
  • ラケット重心軌道についての確認
  • バックハンドでのコースを打ち分けるフットワーク
  • 浅いボールをバックハンドでダウンザライン方向に打つ
  • バックハンドにおける体重移動の方法
  • トッププロのイメージのスイングを習得するための練習法

商品の説明

2008年ATPトップ1プレイヤーによる、踏み込んで打つフォアハンドストロークと片手バックハンドストロークの一連の動作を緻密に分析をおこなっ た。フォアハンドストロークではフォアハンドイースタン寄りのやや薄いグリップによるものであり、セミウェスタンもしくはコンチネンタルグリップを使う愛 好家にとっても十分に参考になるだろう。 フォアハンドストロークではベースラインから一歩コート内に踏み込んで打つフォームを取り上げております。相手にプレッシャーを与えてチャンスを引き出すことのできる強烈なフォアハンドストロークが実現されることでしょう。 バックハンドストロークではコースとパワーを両立するフォームを取り上げております。体全体で打点に向かって移動する勢いを、打球時の運動エネル ギーに効率よく転化するための一連の動作、そしてダウンザラインへもクロスへも意図したコースへ精度良く打ちだすための体の正しい使い方がこのバックハン ドの分析結果から得ることができるでしょう。

DVD収録のアニメーションイメージ例

テキストからの抜粋

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11月 22nd, 2013 by admin